折角読んだ本についてはなるべく感想なり、まとめを書いてみたいと思っています。

それでこそ、自分の血となり肉となる様に思うためです。


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コンサルティング発想の技術―企画提案を説得するプロ・テクニック/広野 穣
¥1,470
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営業に慣れてきた事、そしてお客さんの要望が高度化してきている実感などから、コンサルタント的技術を磨く必要性を感じています。

そんな中で選んだ本書ですが、入門編としてはまずまず良かったのではないかと思います。

コンサルタントとして意識するべき視点、様々なチェックリストと、非常に応用がし易い内容となっています。

 

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<気になった内容の要点>

☆高額な謝礼を受け取れるだけの適切な助言と指導を提供できなければ、知的サービスとしてのコンサルタントは成立しない

 

☆クライアントは基本的に「現在」に立脚、これに対しコンサルタントは「未来」を提示する

 

☆対話とは、言葉と言葉の間に新しい知恵を生み出すプロセス

 

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お客さんに「提案」をする立場である以上、お客さんが知り得ない専門知識や、外部状況を伝える必要があると考えます。そして、お客さんが知っている「現在」の情報についても、解釈をして新しい視点を提示するべきだとも思います。

勿論その提案は、実態に即した具体的な行動プログラムを含んでいなければなりません。

 

学ぶという事の、重要性を切実に感じます。

そして学ぶ対象は時に広大に、時に集中して選ぶ必要があるのでしょう。

コンサルタント・・・安易には名乗れない肩書ですね。。。

 

 

 

以下、具体的な改善をする為の、原則化です。


<今回のシンプル化原則>

 「何はともあれ、プロフェッショナルとして貪欲に学ぶ」








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