「あなたに起きた善いことすべてを自覚しよう。そこから感謝は始まるのだ」
(スティーヴン・K・スコット 「億万長者に弟子入りして成功する方法」)




この言葉を見て、

「ああ、そうだよな・・・」

と目が開かれる感覚を得ました。



ふと我が身を振り返れば、感謝がおざなりな姿がありました。
感謝をするのが苦手というか、そのことにすら気づいていないというか。

でもそれは苦手というように、スキル的な捉え方をするものではなく、単に知覚の問題なんだろうと思います。
感謝をすることが自然にできる人間には、自分がどれほどのものを与えられているのかが自然に見えている。
そういうことなのでしょう。


まずは自分と、自分を取り巻くすべてのもの、人に目を向けて、自分がどれほどのものを持っているのかを考えてみたいと思います。
そして感謝の気持ちを心に常に浮かべたいと思います。

それは自分に対する肯定にも繋がります。
そして他人との関係をより良くしてくれるはずです。



感謝、なんて素晴らしい、気持の良い言葉なのだろう。
そんなことを改めて確認したのでした。



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14日、千里国際情報事業財団様、JETRO大阪様、フランス・アルザス開発公社様主催の「アルザスバイオセミナー」に参加してきました。
先ほどようやくそのレポートを上司に提出することができましたあせる


セミナー内容はフランス・アルザスバイオバレーより来られたバイオ関連企業数社のプレゼンを始め、クラスター事業についての説明などもあり、難しいながらも非常に勉強になったセミナーでした。


参加者は製薬系やもろに研究者な方々が多く、会話についていくのはかなーり大変でした。
しかし、挫けてはいられません!

世の中をより良くする。
新しい価値を生み出す。

そんな取り組みを志す時、先進的な研究を無視することはできないと思います。



歯を食いしばって、しっかり勉強をしていきたいと思います。

様々な研究成果は、ハイテク企業だけのものではないはずです。

きっと我々食品流通企業や、ベンチャー企業も利用できるはずです。



取り組む価値は十分にあります。


社会をより良くする商品を。
人々を幸せにするビジネスを。


そんな強い大義名分を持った仕事が、今僕の人生には大事だと感じています。




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為替やら需給バランスやらの影響で、畜産物は全体的に価格が下がってきています。
とはいえ市中在庫はまだまだ薄い部位が多く、需要が出てくると急激に値段を上げる、という可能性もまだまだ残っていますが。


僕ら原料屋からすると、何を買っても当たる状況、相場が上げ基調の時の方が良いのは間違いないですが、かといって無制限にお客さんが価格についてきてくれる訳もなく、また、それによってお客さんの経営状況が悪化するというのもあまり歓迎されることではありません。

正直、市中の商品の動きはかなり悪いように思います。
だから超ヒマです。
なので、今は新商品の開発なんかに取り組む余力がある訳です。
そういうのは決して嫌いではないのですが、やっぱり自分達の本業がおろそかになるのはなんだかつまんないとも思います。


高品質で安定した規格の商品を、安価なコストで供給する。
コモディティな商品では、そういったスタンスも必要なように思います。
ある意味庶民の味方、スーパーに近いかも。

もちろん安さだけを追求するものでもないし、生産者さんの努力は正当に評価されるべきものだと思います。
しかしその一方で、我々は消費者さんたちや、食産業の味方でもあらねばならない、と。


うーん、これって八方美人的な発想でしょうか?
でも、結局そういうバランスを取るのが、我々中間流通業者の役目であり、存在意義だというのは、ある意味で真なのだとも思います。


こんな事を考える僕の当面のスタンスは結局のところ、
①コモディティな商品はなるべく安価に
②価値をつけたいなら、それに見合った商品を生み出す

といったところになるかと思います。


そう考えるならば、安さを追求するのも、高付加価値を追求するのも、決して矛盾する事ではないと思います。
二つを両輪として捉え、流通業者の一員である僕は世の中に貢献していきたいと思います。




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