為替やら需給バランスやらの影響で、畜産物は全体的に価格が下がってきています。
とはいえ市中在庫はまだまだ薄い部位が多く、需要が出てくると急激に値段を上げる、という可能性もまだまだ残っていますが。
僕ら原料屋からすると、何を買っても当たる状況、相場が上げ基調の時の方が良いのは間違いないですが、かといって無制限にお客さんが価格についてきてくれる訳もなく、また、それによってお客さんの経営状況が悪化するというのもあまり歓迎されることではありません。
正直、市中の商品の動きはかなり悪いように思います。
だから超ヒマです。
なので、今は新商品の開発なんかに取り組む余力がある訳です。
そういうのは決して嫌いではないのですが、やっぱり自分達の本業がおろそかになるのはなんだかつまんないとも思います。
高品質で安定した規格の商品を、安価なコストで供給する。
コモディティな商品では、そういったスタンスも必要なように思います。
ある意味庶民の味方、スーパーに近いかも。
もちろん安さだけを追求するものでもないし、生産者さんの努力は正当に評価されるべきものだと思います。
しかしその一方で、我々は消費者さんたちや、食産業の味方でもあらねばならない、と。
うーん、これって八方美人的な発想でしょうか?
でも、結局そういうバランスを取るのが、我々中間流通業者の役目であり、存在意義だというのは、ある意味で真なのだとも思います。
こんな事を考える僕の当面のスタンスは結局のところ、
①コモディティな商品はなるべく安価に
②価値をつけたいなら、それに見合った商品を生み出す
といったところになるかと思います。
そう考えるならば、安さを追求するのも、高付加価値を追求するのも、決して矛盾する事ではないと思います。
二つを両輪として捉え、流通業者の一員である僕は世の中に貢献していきたいと思います。
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とはいえ市中在庫はまだまだ薄い部位が多く、需要が出てくると急激に値段を上げる、という可能性もまだまだ残っていますが。
僕ら原料屋からすると、何を買っても当たる状況、相場が上げ基調の時の方が良いのは間違いないですが、かといって無制限にお客さんが価格についてきてくれる訳もなく、また、それによってお客さんの経営状況が悪化するというのもあまり歓迎されることではありません。
正直、市中の商品の動きはかなり悪いように思います。
だから超ヒマです。
なので、今は新商品の開発なんかに取り組む余力がある訳です。
そういうのは決して嫌いではないのですが、やっぱり自分達の本業がおろそかになるのはなんだかつまんないとも思います。
高品質で安定した規格の商品を、安価なコストで供給する。
コモディティな商品では、そういったスタンスも必要なように思います。
ある意味庶民の味方、スーパーに近いかも。
もちろん安さだけを追求するものでもないし、生産者さんの努力は正当に評価されるべきものだと思います。
しかしその一方で、我々は消費者さんたちや、食産業の味方でもあらねばならない、と。
うーん、これって八方美人的な発想でしょうか?
でも、結局そういうバランスを取るのが、我々中間流通業者の役目であり、存在意義だというのは、ある意味で真なのだとも思います。
こんな事を考える僕の当面のスタンスは結局のところ、
①コモディティな商品はなるべく安価に
②価値をつけたいなら、それに見合った商品を生み出す
といったところになるかと思います。
そう考えるならば、安さを追求するのも、高付加価値を追求するのも、決して矛盾する事ではないと思います。
二つを両輪として捉え、流通業者の一員である僕は世の中に貢献していきたいと思います。
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