東京出張二日目の夜。
午前はお客さんの所に伺い、一緒にランチ。
その後は恵比寿に移動し、新卒選考を行っておりました。
ゴハンを食べて、ファミマ!に寄ってきました。
飲み物とヨーグルトだけ買うつもりだったのですが、ふとデザートコーナーが目に留まり、何となく牛乳バニラプリン(那須山麓牛乳使用)を購入。
いやー、ほんとすごい品揃えです。
弁当、惣菜も美味しそうなのが無茶苦茶充実してます。
やはり首都圏で、情報感度の高いお客さんを相手に商売をしていくのは生半可なことではないようですね。
やるね、ファミマ。
そんなこんなで部屋に戻り、早速食べてみました。
うーん……。
美味しい、んだけど、何かゼラチン的食感が強いような?
せっかく素材にこだわったような商品なので、もうちょいナチュラルな仕上がりでも良いような気はします。
ですが、ネーミングや、見た目から伝わるナチュラル感や期待感はなかなかです。
製造しているのは(株)デザートランドさんという会社みたいです。
これだけのバリエーションと短い商品寿命を思えば、開発大変なんだろなー、と思います。
しかしこれだけの商品像を描き分け、その上でクオリティを保てるのであれば、それは強い競争力となるのだろうと思います。
多品種少ロットの時代なら、それに適した戦略があるのだろうなあ。
コンビニに学ぶ商品開発、
とても勉強になります。
午前はお客さんの所に伺い、一緒にランチ。
その後は恵比寿に移動し、新卒選考を行っておりました。
ゴハンを食べて、ファミマ!に寄ってきました。
飲み物とヨーグルトだけ買うつもりだったのですが、ふとデザートコーナーが目に留まり、何となく牛乳バニラプリン(那須山麓牛乳使用)を購入。
いやー、ほんとすごい品揃えです。
弁当、惣菜も美味しそうなのが無茶苦茶充実してます。
やはり首都圏で、情報感度の高いお客さんを相手に商売をしていくのは生半可なことではないようですね。
やるね、ファミマ。
そんなこんなで部屋に戻り、早速食べてみました。
うーん……。
美味しい、んだけど、何かゼラチン的食感が強いような?
せっかく素材にこだわったような商品なので、もうちょいナチュラルな仕上がりでも良いような気はします。
ですが、ネーミングや、見た目から伝わるナチュラル感や期待感はなかなかです。
製造しているのは(株)デザートランドさんという会社みたいです。
これだけのバリエーションと短い商品寿命を思えば、開発大変なんだろなー、と思います。
しかしこれだけの商品像を描き分け、その上でクオリティを保てるのであれば、それは強い競争力となるのだろうと思います。
多品種少ロットの時代なら、それに適した戦略があるのだろうなあ。
コンビニに学ぶ商品開発、
とても勉強になります。
先日、ある人から、
「本質を見抜く審美眼を持っているよね」
とのお褒めの言葉を頂きました。
いや、大げさな感じのするほめ言葉が実際に的を得ているか、はともかくとして、この「審美眼」というキーワードがとても気になったのでした。
考えてみれば、今ほど審美眼が重要になった時代はないんじゃないでしょうか。
基本的な機能を備えた商品が溢れ、ひとまずの欲求は満たされた今の世の中。
何を選んでも大体同じ。
あるいは情報量が多過ぎて比較が十分にできない。
そんな中、いかにして「自分が求める」本物を見抜くのか。
幸福を追求する上で、この能力が問われているように思います。
そういった世の中で「目利き」としての役割を果たすのだと、以前何かの記事でジャパネットたかたの社長がおっしゃっていました。
言うなれば、その「目利き」を目利きたらしめているものこそが「審美眼」なのだろうな、と思うのです。
品を見ることに特化したバイヤーが、お客さんに代わって膨大な量の商品を比較選別し、「高品質」なだけではない商品をピックアップする。
そうすることで、お客さんにとっての選択肢を狭め、ヒット率を上げるといった感じでしょうか。
もちろん、その審美眼を養うためには、それこそ膨大な数の品を見て、そして真に美しいものを心に焼きつけていく必要があります。
「良いものを知る」
お客さんに商品を提案する仕事をしている以上、僕がとても大切にしたいと思っているスタンスです。
どんな提案も、所詮自分が知っている範囲のことしかできないですしね。
どうせやるなら、本当に価値ある商品を。
どうせやるなら、本当にレベルの高い仕事を。
そんな欲求を胸に、審美眼を磨いていきたいと思います。
それが、自分の仕事も、人生のクオリティも、高めてくれるのだと思うのです。
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「本質を見抜く審美眼を持っているよね」
とのお褒めの言葉を頂きました。
いや、大げさな感じのするほめ言葉が実際に的を得ているか、はともかくとして、この「審美眼」というキーワードがとても気になったのでした。
考えてみれば、今ほど審美眼が重要になった時代はないんじゃないでしょうか。
基本的な機能を備えた商品が溢れ、ひとまずの欲求は満たされた今の世の中。
何を選んでも大体同じ。
あるいは情報量が多過ぎて比較が十分にできない。
そんな中、いかにして「自分が求める」本物を見抜くのか。
幸福を追求する上で、この能力が問われているように思います。
そういった世の中で「目利き」としての役割を果たすのだと、以前何かの記事でジャパネットたかたの社長がおっしゃっていました。
言うなれば、その「目利き」を目利きたらしめているものこそが「審美眼」なのだろうな、と思うのです。
品を見ることに特化したバイヤーが、お客さんに代わって膨大な量の商品を比較選別し、「高品質」なだけではない商品をピックアップする。
そうすることで、お客さんにとっての選択肢を狭め、ヒット率を上げるといった感じでしょうか。
もちろん、その審美眼を養うためには、それこそ膨大な数の品を見て、そして真に美しいものを心に焼きつけていく必要があります。
「良いものを知る」
お客さんに商品を提案する仕事をしている以上、僕がとても大切にしたいと思っているスタンスです。
どんな提案も、所詮自分が知っている範囲のことしかできないですしね。
どうせやるなら、本当に価値ある商品を。
どうせやるなら、本当にレベルの高い仕事を。
そんな欲求を胸に、審美眼を磨いていきたいと思います。
それが、自分の仕事も、人生のクオリティも、高めてくれるのだと思うのです。
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