大阪の、演技する肉屋-SN3E0367.JPG
ちょっと様子を見に寄りました!

メディア効果もあってか大爆発中です!

ずっと肉を焼いてはります!

ずっとお客さんが待ってはります!

でも全然イライラしてはりません!

待っている時間も含めて「特別」な商品になってきているようにも見えます!

それで更にどんどんお客さんがいらっしゃってます!





社長さんたち、暑そうですが瘀



影から見守りつつ、応援してます!
『スペインの場合、無料紙の読者層の中心は、女性と低所得者層、移民層。「これまで、情報を印刷物ではなくテレビやラジオから入手してきた人たち」であり、購買力を持つ十四歳以上の国民を所得別に上・中・下の三段階に分け、さらにそのそれぞれを上、中、下の三段階に分けると、「下の上」と「下の中」に属する人々が、無料紙の主要読者層を構成しているという。「この傾向を考えると、今後、経済成長が見込まれるインド、パキスタン、中国で無料ビジネスは大成功を収めるだろう」と予測する』(稲垣 太郎 「フリーペーパーの衝撃」)

バルセロナ大学のジョルディ・ベントゥーラ教授の言の引用として。




全ての商品にはターゲットがあるということか。

イマイチだと思っていた商品が、意外な顧客から好評をいただいたり、これまで強みであると主張してきた特徴とは異なる特徴が評価されたり。

極論かもしれませんが、一般論として売れない商品というものはないのだと思います。


ビジネスモデルとして成立するのかということに懐疑の声もあったフリーペーパーが実際に世の中を席巻し、今や無料の新聞までが現れるようになっている、と。

確かに日頃から新聞を読む習慣のある人たちや、最先端の(そしてよく考慮された)ビジネス情報を得る必要のある人たちにとっては、テレビの番組情報やエンターテイメント情報を中心とした紙面は物足りないものではあるでしょう。
しかし、そこまでの情報を求めていない人たちにとっては、それで充分というのも一つの正解だと思います。

適切なターゲットに、「ちょうど」のものを提供していく。
これが重要なことなのではないかと思います。



あと、個人的には、後進国での無料紙を始めとした、低所得者層(これから所得を向上させていく、ボリュームのある人々)に向けたビジネスというのも、ほんと面白そうだな、と思います。

うーん、是非何か企画していきたいものです。



<参考図書>
フリーペーパーの衝撃 (集英社新書 424B)/稲垣 太郎
¥714
Amazon.co.jp



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最近、オリジナル加工品や、製品の企画開発に携わることが増えてきています。

前は面倒だな、と苦手意識を持っていたのですが、ひとつひとつ課題を克服していく開発や、売り方について考えを膨らませる行為はとても楽しいものだと感じるようになってきました。



思えば、入社当初は大きな取引よりむしろ製品を細かく売っていくことがメインであったように思います。

それから徐々に商品のことや、商売の仕方について学んでいく中で、大きなロットの原料取引を覚えていったのでした。

そうやって原料の大きな取引を繰り返す中で徐々に遠ざかっていった製品ですが、4年目を迎え、そういった仕事を頼まれることが増えてきたというのは、本当に不思議な気分です。

以前は、既に開発された商品を売るだけ、というのが多かったのですが、最近は売れそうな商品・アイデアを拾ってくる、これまで利用されていなかったものを売れるようにする、流通方法なども含めた提案を行う、といったようなことができるようになってきました。
ま、ほんのまだ入り口なんですが(笑)。



こうなってくると、今まで扱ったことのある畜産品だけでなく、色々なものが商売になるんじゃないかと考えるようになります。

「これは何か商品になるんじゃないのかなあ?」

「これはこうした方が売れるんじゃないか?」

そんなことを考えるのは、本当に楽しいです。

そして、考えるだけじゃなくて、実際に人に話して、売ったり買ったりしてみて、行動していく。

そういった実験的なプロセスもまた、僕の知的好奇心をムクムクと膨らませ、楽しませてくれるのです。




とはいえ、本当にまだまだ若造です。

今からです。

マーケティングも、競争戦略も、財務も、学びたいことは山盛りです。




日々を楽しむことができているということに感謝を忘れず、これからも精進してまいりたいと思っております。




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