珍しく後輩と飲みにいきました。

基本社外との絡みが多い僕としては、非常にレアなケースです。





しっかりリサーチ用に取引先のお店に行き、それからバーへ。





仕事の進め方、僕の考え方。


系統だった知識は何もないのだけれど、多少はよくになったのかな…?



それでもたまには先輩らしく、そう振る舞えたことが、少し嬉しいのでした。
『人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている』
(スティーブン・R・コヴィー 「7つの習慣」)


世の中には色々な自由があるけれど、僕らが持っている最大の自由は、物事に対する自分の態度を選ぶことができるという自由なのかもしれない。

物事(または自分を取り巻く社会)に対する態度を選ぶことができるということは、いわば世界の見方、そう自分の中での世界を創る自由を持っているとも言いかえることができると思う。




全ては自分次第。

自分は何者で、何処に行き、そして何をするのか。

全ては自分のイメージと、選択次第なのだと思う。



こうして考えると、ひとりひとりの持っている力とか、権力って、実はものすごいんじゃないだろうかって、思います。





<参考図書>
7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー
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本当のコストって、本当に難しいものだと思います。

原料自体の価格、歩留り、加工ロス、加工賃、運送費、パッケージ代、在庫コスト、マージン。。。

例えばこれが製造に関わるコスト。



他にも店舗での人件費、作業性、流通経費。。。とか色々。

消費者さんにものを届けるにはこれだけ多くのコストがかかるものかと。



良いものを適正価格で提供し、なおかつ競争力を発揮していく為には、こういった各段階でのコストの全体像を理解する必要があります。

何が必要で、何を削れるのか。

お客さんのニーズに合わせて、現実的な範囲でそれを提案していく必要があると思います。



もちろん、全てを一人で完全に理解するのは難しい話な訳で。

そこは各ステップを担う企業と上手く協力をしながら、不足する知識を補っていくことになります。

加工に関することなら信頼できる加工屋さんに。

そして僕は先々まで見通した原料相場や、効率の良い調達方法、そして新しい素材についてアンテナを張り巡らせておく必要があります。



もちろん、外食企業さんのことについても、勉強はしつつ、もちろん足りない部分、分からないことについては実際に教えて頂くのが誠実な仕事な訳で。



今の情勢、安売りに走らずともコスト管理は重要になってきていると感じています。

自分のポジションで出来ること、分かること。

それに関しては精一杯提案をさせて頂き、それと同時に自分の専門外のことについても、枠を広げていきたいと思っています。

その為にも、一層謙虚に学ばなければいけない。
そう思っています。



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