せっかくなので読了本のメモを残すことにします。

読み終わった本は大体メモとしてまとめているのですが、最近メモを作るペースが追いつかないので忘れないうちにとりあえず。。。


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グラミンフォンという奇跡 「つながり」から始まるグローバル経済の大転換 [DIPシリーズ]/ニコラス サリバン
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最近BOPビジネスに興味があり購入。

ドキュメンタリーというかストーリー形式で進行するため、非常に読み易く、バングラデシュという国を一つのモデルケースとして、途上国でのビジネス展開について様々な示唆があった。

しかし、一番良かったのは、「熱意」が伝わってきたこと。

あくまで第3者の視点で語られる話だが、登場する人々の「熱意」にワクワクしてくる。
その刺激が、新しい国で、何かを成そうという気持ちを刺激してくれる。

何もない所(厳密にはあるものもたくさんあるのだろうけど)でビジネスを始めることは大変で、でも同時に、すごくチャンスに満ちたことなのだということを、強く感じたのでした。

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最近「積ん読」が増加中です。

早く読まないと。。。あせる




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カナダの豚の総飼養総頭数が2007年から2009年までの間に2割ダウンしているそうです。

現状と畜頭数のペースはあまり変化がないようなので、単純に肥育豚の数が減少しているようです。

同時に母豚の数も減少しており、規模の縮小を生産サイドが進めている様子が見て取れます。



新興国の人口増、購買力向上を考えれば、今後食物の消費量が増加していくのは間違いないと思います。

しかし。

当面の価格低迷により、生産規模の縮小は続いており、

どこかで需要が回復してくれば、供給が追い付かなくなるのは間違いないと思います。



計画を立ててから、半年位の期間を経て、生産がなされることを思えば、急な消費拡大に現在の生産は対応しきれないだろうなあ。。。

少なくとも、生産量の削減によって、コストと均衡が取れるあたりまでは価格の上昇は進むでしょうし。



安売り安売りという傾向の中で、原料価格の上昇について行きづらい食品産業にとって、これは悩ましい状況となっていくんじゃないかなあ、と思っています。

モノが本当に余っている状況であれば安売り戦略も有効かとは思いますが、根本的には余剰が少なくなっている現状を思えば、安売りに依存することは非常に危険だと思うわけです。

消費者マインドに合わせて適切な価格設定をするのは大事ですが、同時に、必要になった時にしっかりとお金を払ってもらえるような開発力をつけておくってのも、同じくらい、いや、より大事なのではないかと思います。



間違いなく、コモディティの価格は上がっていくだろうと考えます。

そのトレンドは見逃すことなく、どう布石を打っておくのか。

非常に大切なことだと思います。




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イオン大日の博多ラーメンげんこつ。


ディナータイム。

数組の待ち客。

しかし店内ガラガラ。
従業員に「空いてるやん」と聞いたところ、
「あー、名前書いて待ってください」



そして従業員、トレーを机に起きっぱなしでうろうろ。



その時、奥からマネージャーとおぼしき人が!

さあ、どうする!?…と思いきや、おろおろ見渡して奥へ引っ込んじゃった(笑)



チーン。



さすがに立ち去りました。



ああ、勿体無いなあ。