土曜日から四国へ旅をしてきました。

大学卒業から何度か足を運んでいたものの、ここ最近は何とはなしに行く機会がありませんでした。

今回大学の先輩が、研究室の同窓会を企画してくださったので、それに絡めて再上陸を果たした次第です。







土曜日、大阪は弁天町に集合した後、先輩方を乗せて一路四国へ。

途中僕が道を間違え、神戸らへんで高速を降りてしまい、しばらく地道を走るというようなトラブルもありましたが、何とか5時間ほどで香川県に到着。
とりあえずホテル近くの駐車場に車を停め、商店街をぶらぶら歩きしておりました。




久々に歩く高松中央商店街は、色々と新しくなっている割には人が少なく見えました。

以前聞いた話では、郊外に出来たイオンに人が流れてしまっているそうで、なかなか苦戦しているようです。

閉店したと思える店も多く、しかしダイソーやマクドナルドなどは生き残っていて、店舗によって相当明暗が分かれている様子が伺えました。

でもでも、さすがにマクドナルドなんかも、あれだけ人が少なくては売上が落ちているんじゃないかな、とも思います。



どんなビジネスにも激しい競争があること。
そして外部要因は結構急激に変化すること(例えば郊外に大型ショッピングセンターができるような。しかし、出来事としてはそれひとつ)。
そんなことが見て取れました。


個々の店が、そのビジネスを永続させるつもりだったのか、それとも退場させるつもりだったのかは、色々な考えがあったと思いますが、やはり生き残る為には常に努力をすること、改善を続けること、変化し続けることが必要なのだと思います。


そして戦いは、商店間の戦いから、地域間、都市間といったものへと確実にスケールアップしてきている。
そのように感じたのでした。





先輩が昔よく利用していた服屋。
行ってみると、質屋さんになっていました。


僕は特にどこに行きたいとかは無かったのですが、馴染みの場所がなくなってしまうというのは、何だかんだでやっぱり寂しいもんなんだろうなあ。
そう思います。




これだけ変化が激しい時代なのだもの。

きっと、気付けばなくなっているもの。

見ている前であっという間に消え去っていくもの。

そんなものがどんどん増えていくんでしょうね。



それが老いるということなのか、時代の特性なのかは分かりませんが、もっと今一瞬を大切に生きようと、そんなことを考えていました。


いつかは消え去ってしまうもの達を、せめて僕の心にだけは、焼き付けておきたいと思います。




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フードビジネスの交流会です。

ま、半分飲み会ですが(笑)





週末に四国を旅行してきたので、日記を書きたいのですが…まあ後ほど。



行ってきます!

藻類からバイオ燃料、エクソンが量産化へ向け技術開発6億ドル(CNN



そういえば、大学時代に一時、海洋関係の勉強をしていたことがあります。

ちょうどバイオエタノールの話がちらほら出始めた頃だったので、もっと海藻なんかを使う研究が進めばいいのになあ、なんて考えていました。


陸上での生産力に比べ、海洋を使った生産にはまだまだ大きく発展する余地があると思います。


折角海のことを勉強したのだから(ちょっとだけですけど)、どっかでマリンバイオ系のビジネスに絡めたらいいなあ、って思っています。

食糧生産、エネルギーなんかの分野で、すごく有望だと思うんですよね。



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