言わずと知れた クイーンの名曲であり

公開されている映画のタイトルでもある

落合は姉の影響でクイーンが好きで、小学校の頃から聞いている。

 

観劇した。いい映画だ。

しかもこの所自身の悩みでもあった演技に対する 悩み も方向性を見た。

 

実在の人物、しかもみんなが知っている人で 資料も多い

そんな人物を演じるのは 大変でもあり やりがいもあるだろう。

批判も多いと思う。

 

で、似せる(仕草や言葉遣いも)のは演者として重要だと思う。

俺としてはすごく似ていると思うし、良かった。

フレディーもそうだが 他の三人が特にそう思った。

そして ラスト 大泣きした。

 

なのに ラストの ライブエイドのシーンでは 似てないのだ。

でも泣けた。 仕草を似せるかより、想像力が働かせて、どんな思いか!が表現されていた。 泣けた。

 

ある番組批評で 医者の物語に対し、専門家が「あんな言い方しません。初めて見る対処ですよ」などと言っていた。

実際の所はどうあれ、ドラマで重要なのは観客に思いが伝わるように、想像力を働かせて現実を飛び越えて見せると言うことなのだと思った。

 

11/24  フレディはなくなったけど 彼の作品やバンドは今だ彼と共にある。

すごい人だ。