ある本の中に
「悪い人間の中にも善いものがある。良い人の中にも悪いものがある」
人間には多種の感情が混在し、自身さえ抑えがたい衝動がある』と

人間だけが弱者を庇護できる生き物だと言う。
けれど老人ホームの仕事をとしているにもかかわらず,虐待をする人もいる

なんでそんな事するのだろう?
虐待は犯罪だし,イヤなら辞めて仕事変えれば良かったんじゃないか!って。

自分は 好きかキライか(どちらでもないもあるかも?!)が人の本質だと思う
口では「仕事だから仕方なくやっている」って人も,平たく言えば好きの部類に入るだろう

言葉や見た目だけでは判りにくいけど、続けられるって事も大事だ。
できれば懸命になれるってのも大事だ

役を考える時に
本質を見つけ、それを表現出来るようにって考えるけど、なかなか見えない部分(書かれていない部分かな)を見つける事が深みを増す気がする