人は泣きながら生まれて来る。だから泣くのは自然だ。
悲しい時、嬉しい時、涙があふれて来る。

赤ちゃんの言葉は泣き声だ
それが成長して,泣くのはイヤだ,笑っちゃおう~♪と少年となり、多少の事では涙を見せなくなる。(男の涙が希少価値なのはこの頃かも)

そのうち誰かと共に泣きたくなる
誰かの涙を拭ってあげたくなる

でも,自分はそんな風に思う事なかったな~。 

楽しく生きれれば良いや。イヤな事があっても忘れちゃえ。世界は俺のモノ~って感じ

それが月日がたち、自分一人では生きて行けない自信ありと気付いた時に世界が変わった

他人の世界も許せる様になった。自分と意見が合わなくても「話を聞いてみよう!」と思えた。
そのかわり笑いは減った。笑い飛ばせないからだ。しっかりと話を聞かないと行けない

そして色んな意見を聞いているうちに自分の意見を忘れてしまいがちになる。
それだけ相手の話を聞ける様になったって事なんだろう
 
そのうち,その人の気持ちが見えて来る
誰かに聞いて欲しい。判ってほしい (でも素直には言えない)

きっとこの人は心で泣いてるんだろうなって思う

大人になると素直に泣けないよね。 頑張れぇ~