「生きなおす力」柳田邦男
彼の日頃、気になる事が書いてある感じであった。
しかし書かれている事の幾つかは興味があり面白かった。
その一つに死刑のついての話。「死刑制度を肯定するわけではないが、時に人は人生の期限を決められると自分の足跡を残そうと努力したり、魂が磨かれたりする。そう言う意味で命の大切さを知るため制度がある」
また「癒し」とは簡単に手に入ったり、甘いものではなく、苦しみや哀しみの果てにある光のようなもの だとか。
う~ん、落合もそう思う時がある。
テーマとしては内容が一貫していない気もしたけど、面白かった。
夢を持ったり、希望を持ったりする事で「生き生き」とできる。
でも現代はなかなかそう言うのが持てない。
コレを見つける事が人生で大事だし、時に見失う事もあるけど何度でも立ち上がれる様に
社会や環境があるといいし、支えてくれる友人がいたらバッチリ!!
追伸
「生きなおす力」は自分だったらどう考えるか悩ませる所が面白かった
ただ英単語が所々に書かれて、「ちょっとルー語かよっ!」ってのが気になった。日本語で書いておけば良いじゃん!!
彼の日頃、気になる事が書いてある感じであった。
しかし書かれている事の幾つかは興味があり面白かった。
その一つに死刑のついての話。「死刑制度を肯定するわけではないが、時に人は人生の期限を決められると自分の足跡を残そうと努力したり、魂が磨かれたりする。そう言う意味で命の大切さを知るため制度がある」
また「癒し」とは簡単に手に入ったり、甘いものではなく、苦しみや哀しみの果てにある光のようなもの だとか。
う~ん、落合もそう思う時がある。
テーマとしては内容が一貫していない気もしたけど、面白かった。
夢を持ったり、希望を持ったりする事で「生き生き」とできる。
でも現代はなかなかそう言うのが持てない。
コレを見つける事が人生で大事だし、時に見失う事もあるけど何度でも立ち上がれる様に
社会や環境があるといいし、支えてくれる友人がいたらバッチリ!!
追伸
「生きなおす力」は自分だったらどう考えるか悩ませる所が面白かった
ただ英単語が所々に書かれて、「ちょっとルー語かよっ!」ってのが気になった。日本語で書いておけば良いじゃん!!