入院期間・OPE振り返り、OPE当日。
暖房がよく効いていて室温高め、深夜1時くらいから目覚めてしまいぼんやり外を眺めて過ごしていました。午前中(9時半)のOPEなので7時からは禁飲食、歯磨きを念入りにしてお水をひと口飲んで待機。
点滴開始は6時50分、前回同様500㎖×2本。
弾性ストッキングは自分で履き、OPE室までは点滴を引いて徒歩で移動。OPE立ち合いの相方に「行ってきます」とご挨拶。全身麻酔が完全にかかるまでOPE室スタッフの方々の会話が聞こえて、アレルギーの出る項目読み上げをしている様が何だかおかしかった(どうやらうまく疎通がなされていない様子)。
OPE中の記憶は全くなし。今回は全身麻酔後疼痛なし、快適に目覚めて面会に来てくれた相方と世間話を出来る余裕あり。
術後再び輸液、そして抗生剤点滴。
酸素マスクはOPE後5時間後に外してもらいお手洗いも徒歩移動、15時過ぎにお水を飲む許可が出たので様子を見ながら少しずつ。心電図はポータブルのものに変更。
鎖骨遠位端骨折フックプレート抜去OPE後のレントゲン。
約半年間わたしの身体の一部だったプレートは記念に持ち帰ります。綺麗に洗浄してくれて有難い。こんな大きなのが入っていたのだから慢性的に痛いはずだわね。
絶食だったものの夕方どうしようもなくお腹が空き、昆布を食べて水を飲んでひたすら読書して過ごしました。

























