こんばんは!実可子です。
「安くて良い服が見つかって、得しました!」
「限られた予算内で、見た目はいかに良く見せるかが大切ですよね」
コンサルをしていると、そんな「賢いやりくり」の報告をいただくことが時々あります。
もちろん、節約や堅実な選択は悪いことではありません。
でもね、私たちがしているのは、今日の野菜のお買い得♪の話じゃないの!
あなたが旦那様をどこまで引き上げられるか?
それにより周りにいる方たちが恩恵を受けて、どれだけいい暮らしをしたいか。幸せになりたいか。
そのためには、まずあなたという「資産」を利用して旦那様のセルフイメージをどこまで高められるか?
そういう次元の話をしているの。
この世の原理としてね、私たちは他人を直接変えることはできないの。
人を動かしたい、変えたいと思うなら、まずは自分自身を変え、介していくしかない。自分を変えずして、他人の心に火を灯すことなんてできないんです。
だからこそ、私が「手を下す」のは、あなたという妻の在り方。
「安く済んでよかった」
その安心感に浸っているとき、あなたの意識はどこに向いていますか?
それは「今の生活を維持すること」じゃないですか?
豊かになんてならない前提だから、お買い得でないといけない。現状維持という守り。
未来が今の延長線上でしか変わらないことを前提に、物事を進める思考なんですよ。
本物の「あげまん妻」の役割って、堅実とか清貧だと思った?慎ましくだと思ったでしょ?
違うんだよ。
あげまん妻っていうのは、
「まだ見ぬ未来の高み」を夫に見せ、
「あんな世界に、俺も行ってみたい! そして、俺の妻も家族もあそこへ連れて行ってやりたい!」と思わせること。
猛烈な生命力を、夫の内側から引き出せる女性のことなんだよ。
夫だけが暴走して高いところへ行っても意味がないからね。
「この愛する人たちを、あの最高の景色の中に立たせてあげたい」
旦那様にそう思わせて、動かしてこそがあげまん妻なの。
そのためには、奥ゆかしいだけの、やまとなでしこ(ただ3歩後ろから支える)とかじゃダメだよ。
そんでもって、厳しいだけでもダメ。
「あんなの体験してみたいな!♡」って、素直に、可愛くお願いする。
旦那様の手のひらの上で、転がってあげる「可愛い女」である必要もあるんだよ。
妻が高望みもしない清貧で、「安物で満足している」姿を見て、旦那様の中に「もっと稼いで、この女に最高の景色を見せてやりたい!」という火がつく?つかないよね。どんどんエネルギー枯れて衰退するよ?
私さ、この物分かり良い風の清貧が嫌いなんだよね、、![]()
だからこのダイヤモンドシライシのCMが、本当に、心底キライなの。
悪寒がするほど悲しくなるのよ![]()
あなたのその「足るを知るが善」「多くは望まない」「今ある幸せに目を向ける」それだとね……
旦那様が本来持っている「狩猟本能」に、知らず知らずのうちに麻酔をかけてしまっているかもしれないんだよ。
聞き分け良い風の女ってさげまんだよ。都合いい女。
でもね、本当はあなたは、そんなところで収まる器なんかじゃないよね![]()
旦那様のことも、自分自身のことも。本来持っているはずの可能性を、眠らせたままにはしておけないよね。本来の姿じゃない。
もっと高いステージで、旦那様と一緒に最高の景色を見られる。
夫に逞しくあってほしいなら。
もっと活躍の場を広げてほしいなら。
まずはあなたが「やりくり上手な清貧思考」を正義とする考えを卒業すること。
本当は本物のアレが欲しいのに、買えない。だから、楽天で似たようなものを買う。
本当はあのアクセサリーに相応しい身なりにしたい。だけど無理だから服はプチプラ♡
本音を誤魔化さないで。
「私には、これが相応しい」と、
自分の価値を一段高いステージへとセットする考えにチェンジすること。
あなたが自分を介して出す「エネルギー」に触れたとき、旦那様は初めて、自分の可能性に目覚めます。
「この妻に相応しい自分でありたい。この妻が望む世界へ、俺が連れて行くんだ」
その強い想いこそが家庭を、そして人生を丸ごと繁栄へと押し上げる、唯一無二の原動力になるんです。
豊かになれない前提で選ぶ「お得」「望んでないフェイクなリアル」を追いかけることを自分に言い聞かせて、正解とするのは、もうおしまいにしていいんです。
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