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もし、自分が今の生活よりも3ランク上の階層に行きたいなら、、、
コンフォートゾーンを抜ける「覚悟の実践」をしなければいけません。
これは、婚活でも全く同じことが言えます。
今日は、特別枠で婚活サポート(限定・不定期開催)をさせていただいている男性クライアントのKさんを例に、大切なポイントを解説していきますね。
先日、Kさんと「上質体験レッスン」をしてきました。
これは、五感を使って「セルフイメージを書き換える」ための実践レッスン。向かったのは、一流デパートです。
Kさんは、何年活動してもお見合いがなかなか成立しないという背景がありました。
その原因を探っていくと……
「居酒屋みたいな店にしか連れて行かない」
「自分に余裕がないから、デートは割り勘がいい」
など、自分を「不足」の状態に置いたままの、いわゆる婚活難民マインドだったのです。
でも、彼の理想を聞くと、
「自立していて、身なりも女性らしくて、センスが良くて、自分の軸がある素敵な女性がいい」
という希望をお持ちでした。
ここで、少しだけ考えてみてください。
そんな「素敵に自分を使いこなしている女性」が目の前に現れたとして。
今のあなたの横に、彼女は喜んで来てくれますか?
彼女に、あなたは「選ばれる男」になれていますか?
厳しいようですが、現実として「選ばれていない」のであれば、それは今の自分にまだ魅力(恩恵)が足りていないということ。
理想を叶える、欲を叶える。
そのためには、その欲に見合う「自分という器」を先に作っておく必要があるんです。
未来のパートナーが横にいるのが「当たり前」な自分を、先に体験しておくことが大切なのです。
これまでのKさんは、何に対しても「損得」や「値段」でしか判断してこない世界で生きてこられました。
「安ければいい」という思考を信じて疑わない。でも、その世界線にいる限り、目の前には同じように「損得」で文句を言うお相手しか現れないのです。
レッスン中、デパートで上質なジャケットを提案しても、
「こんな高いものは勿体無い。着る場所がない」の一点張り。
香水を試そうとしても、
「苦手だから」「店員に騙されそう、近くに来てほしくない」……。
私が何を提案しても、返ってくるのは「苦手」「好きじゃない」「趣味じゃない」。
もう、散々なわけです(笑)。
「あぁ、バリアを張って拗らせちゃってるなぁ!」と、一旦明るく笑って受け入れましたが、これは多くの人が陥る罠でもあります。
今の世界線での「当たり前」を脱ぎ捨てない限り、現実は1ミリも変わりません。
望む理想郷にたどり着きたいなら、先を行く人のアドバイスを素直に実行するのが一番の近道。
(今回のKさんは、今この「書き換え」に必死に、でも確実に前進しながら取り組んでくださっています!がんばろう⭐︎)
こうしたマインドのセットアップができて初めて、運命の歯車は回りだします。
なぜなら、上のステージにいる人たちとの「共通言語」が持てるようになるからです。
例えば、幼少期から慶應に通っているような、育ちも教養も豊かな男性が目の前に現れたとします。
その方が子供時代にどれだけ努力し、親御さんがどんな想いで教育に力を注いできたか。
自分が体験したことのない世界を「理解できる許容範囲」を持っていますか?
「子供の頃から受験なんてかわいそう」
「どうせお金で解決できる世界でしょ、私には関係ない」
そうやって縁のない世界だと決めつけ、否定した瞬間に、その方たちとは一生交わることはありません。
クレジットカードだってそうです。
「年会費無料のもので十分なのに、高い会費を払うなんて見栄でしょ?無駄よ」
そう切り捨てるのは簡単です。
けれど、その階層の人たちは、そこで「同じ層との出会い」や「時間という価値」を買っています。その価値基準を知ろうとすることで、初めてそのステージの会話ができるようになるのです。
要は、自分の物差しで測れない豊かさを「無駄」と呼ぶのは、チャンスを自ら捨てているのと同じ。
隣に行きたい人の「環境」を理解する努力が伴わなければ、価値観は一生噛み合いません。
大切なのは、育ちよりも「考え方を相手に寄せて柔軟にシフトできるか」という太っ腹な知的好奇心。
「食わず嫌いジャッジを辞める」
今の生活では少し背伸びに感じる「上質な価値観」を、まずは知ろうとしてみる。
その許容を大きくすることが、あなたの「motto(もっと)←レッスンの名前にしようと思ってるの」を叶えるための第一歩になりますよ!
まずはLINEで詳細をお届けするので、こちらから繋がって楽しみにしていてくださいね。






