こんばんは!実可子です。今日は、今の時代だからこそ伝えたい「女性の自立」について。
最近、SNSや巷でよく耳にする言葉があります。
「デート代を奢る・奢らないで論争する男性」
「稼げるようになったら、もう男なんていらないと言う女性」
お互いが「損をしたくない」と身構え、相手を「機能」や「お財布」としてしか見られない…
そんな殺伐とした損得勘定の口論を聞くたびに、悲しい、、、
でもね、「損したくない!」そう思ってしまうのは、あなたがこれまで一生懸命「自分の足で立とう」と頑張ってきた証拠なんだよね。
誰にも頼らず、自分の力で人生を切り拓くこと。自分の城を自分で築き、一人でどこまでも行ける強さを持つこと。
それって、現代を生きる女性にとって、圧倒的に気高くて素晴らしい「自立」の形ともされてるよね。私も昔はこの形にあこがれてたんだ。
でも、知ってほしい「もう一つの世界」があってね。
それが、フィギュアスケートの「りくりゅうペア」が見せてくれた景色です。
彼らが日本ペア史上初の金メダルという快挙を成し遂げたのもあり、日本中が熱狂したけど
私たちが本当に心を震わせたのは、そのメダルの色だけではないはず!
「こんな風に男性に大切にされ、信じ合えるパートナーシップが、この世界には存在するんだ」
という、眩しいほどの「希望」に感動した方も多いんじゃないかな?
多くの女性が心の奥底で、「本当は、男性からこんな風に接してもらいたい」と願っている。
そんな愛の原形が、そこにはありました。
特に、木原選手(男性)が三浦選手(女性)に伝えたというエピソード。
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「リフトで、絶対に君を落とさない。もし万が一のことがあっても、僕が下敷きになって守り抜く」キャー!
彼は、彼女を高く投げるために、自分の身体を改造してまで「強さ(甲斐性)」を極めたんですって!!?
それに対して三浦選手は、その大きな手に自分の命を100%預け切り、最高の輝きでリンクを舞う。
これは「どちらが上」という話ではなく、一人でどこまでも高く跳ぶ自立とはまた別の、「役割を尖らせる」事でてっぺんを取りに行く。そのための役割を全うする。これも自立の形だなと感じたの。
「自分で稼げるようになったから、男性はいらない」そう決めて、一人でどこまでも高く跳ぶのも、最高に格好いい生き方。
でも、もしあなたが「一人で頑張る限界」を感じたり、誰かと共にさらなる高みを生みたいと思うなら、
「私は、この人にここまで大切に扱われる価値がある」と自分を認め、相手の力を最大限に引き出す「受け取りの器」になることが大切。
そんな「ペアという名の自立」を選んでみるのも、一つのワープ術だと思うんだ。
三浦選手が「最高のプリンセス」として輝く覚悟を決めたからこそ、木原選手は彼女を守り抜く「最強のヒーロー」へと進化したなんて、もうときめき止まらないよね。
一人が最強の土台になり、一人が最高の華になる。
この潔い役割分担があるからこそ、一人では一生見られなかった『理想の現実』へ、最短距離で到達できる。
私が講座で伝えたいのは、ただ泥臭く頑張ることではありません。
磨き上げた「自立」という力を、誰かを排除するためではなく、「最高のパートナーシップを組んで、二人で何倍もの恩恵を受け取るため」に使ってほしいなと思ってる。
無難な平等を卒業して、
お互いの『得意や好き』の解像度を上げて、
「この人のために、私は世界一のプリンセスになる!彼をヒーローにする」と覚悟を決める。
そして、可愛く実践して軽く叶える♡
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