先日デパートで迎えたばかりの、RMKの新しい春コスメ。
今朝は時間がゆったりとれたので、ワクワクしながら開封しました。
春の霞がかった空気、夕暮れ時みたいな煌めきが本当に可愛い……!!
実は初めは「似たもの持ってるし」とスルーするつもりだったんです。
でも、リップを試すときに一緒に塗ってもらうと、想像以上にメロい!
可愛いのに品があって、それでいてセクシー。
「こんなに美しい色を毎日身につけて歩けるなんて、私、なんて幸せなんだろう!」
そう思えるこの瞬間が、私はたまらなく大好きなんです。
よく、こんな質問をいただくことがあります。
「どうして実可子さんのコスメはデパコスばかりなんですか?」
何かとデパコスが多いので、この質問を頂くこと本当に多くて。
(私はコスメ分析家ではないので、色味を分析したりすることを仕事にはしていないのですが)
もちろん、プチプラコスメが「不正解」なわけではありません。
今のプチプラは本当に優秀で可愛いですよね!
それでも、私がデパートのカウンターに通い続けるのは、単に「色」を買いに行っているのではなく、
「最高に大切に扱われている自分」という体験を買いに行っているからなんです。
美しい空間、プロの丁寧な接客、手に取った時のパッケージのずっしりとした重み。
(やっぱり、パッケージを初め素材や重厚感って自分への扱いの重みに比例するんだよね)
そのすべてが、
「あなたは、これほど丁寧に扱われるのが当たり前の女性ですよ」
という強力なメッセージを私に送ってくれるんですよ。
もし、本当はときめいていないのに「なんとなく、もったいないから」という理由で、ドラッグストアに並んでいるプチプラコスメを今日も選んでいるとしたら…
それは、自分を「その程度の扱いでいい人」と、無意識に定義してしまっているのと同じかもしれません。
講座のクライアント様の中には、デパコスというと百貨店とかカウンターに行かなきゃならない…
「店員さんが怖い」「買わされそうで嫌」「服を買う時もユニクロや通販の方が1人で完結して安心する」とおっしゃる方もいます。
その気持ち、痛いほど分かるよ。
かつての私も、「自分のことは自分が1番分かってるから介入しないで!」って思ってたことあるから。
鎧を着ているときは、人の優しささえ「攻撃」や「プレッシャー」に見えちゃうんですよね。
でも、そうやって「一人で完結」させようと踏ん張るのを一度やめてみたんです。
そうして自分を客観的に見たとき、あることに気づいたの。
私は昔から周りにしてもらう機会が多かったのに、それを「当たり前」だと思っていて、その大切さ(受け取り上手であることの恩恵)をちゃんと自覚できていなかったなって。
上質な接客をはじめ、もてなされる機会を拒むことは、世界からの「あなたを大切にしたい」という愛を拒んでいるのと同じなんですよね。
丁寧なおもてなしを「まったり」と受け取る練習は、実は、パートナーシップで「深く愛される自分」になるための最高の予行演習なんです♪
タッチアップも実は「愛され妻」への予行演習
デパートのカウンターに行ったら、ぜひ自分の手ではなく、お店の方に「タッチアップ(色を試すこと)」をお願いしてみてください。
自分の手で塗る方が手っ取り早いかもしれないけれど、「プロの人の手を借りて、自分がどんどん綺麗に磨かれていく」その心地よさを、細胞レベルでゆるっと体感させてあげてほしいんです。
誰かに委ねて、綺麗にしてもらう。
これを自分に許せるようになると、不思議とパートナーとの関係も変わり始めます。
「自分でやらなきゃ」という肩の力が抜けて、
「彼の力を借りて、もっと幸せな私になっていい」という甘やかな受取力が育っていくから。
あなたが心地よく「お任せ」できるようになれば、周りの男性も、もっと喜んであなたを幸せにしたくてたまらなくなるんですよ。
ステップは小さくて大丈夫!
「今のあなたが自分に許した『扱われ方』が、そのまま未来のあなたの『スタンダード』になっていきます。だからこそ、今この瞬間に、自分を最高に大切にする選択をしてほしいんです。」
もし、まだカウンターに座るのが緊張するなら、まずは店員さんの「いらっしゃいませ」という挨拶を、「ありがとう」と心の中で受け取ることから始めてみよ〜♡
それだけで、あなたは「自力で頑張る存在」から「軽やかに愛される存在」へ、人生の設定がワープし始めます。
「強がるのをやめて、甘えることを自分に許した瞬間、世界は驚くほど優しくなる」
明日、あなたは何を自分に選んであげますか?
今日も、自分に最高に甘く、まったりした一日を過ごしましょ♡
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