32w6d(9か月)
午前中の3度目の警告出血とお昼に点滴(リトドリン2A20ml)を入れ、
少し状況が落ち着いてきた16時頃、上の子供たちと面会ができました![]()
20日ぶりの子供たち、とってもかわいかった~~
ママの状況を理解してくれて、乗っかったりせず、大丈夫?と心配してくれていました。
特に7歳の長女はママの不在がとってもさみしくて毎日会いたいとTV電話やLINEをしてきていましたが、
その状況でも毎回私やお腹の赤ちゃんが元気か気にかけて励ましてくれて、そのあと、もし大丈夫だったらハグしたいと
控えめに自分の思いを伝えてきていました。うるうるしちゃう![]()
それにしても、新生児ばかりを見ていた3週間でしたので、子供たちが大きく感じられました![]()
この後、子供たちを含め、主治医からの入院の状況について説明を頂きました。
最初にエコーで赤ちゃんをみました。
通常のエコーだと子供たちがわかりづらいだろうと4Dで見せてくださいました。
ありがたい。。
ただ、息子は怖がっていました(^^;)
カラーとは言え、見ようによっちゃ怖いか。
資料を元に丁寧に説明を受けたのですが、ここでは要点だけをまとめて記載します。
◆前置胎盤に関する説明
・内子宮口~胎盤までの距離が5センチ以上あるのが通常であるが、それ以下の距離もしくは内子宮口に胎盤がかかる、覆う状態のことを前置胎盤という
・<妊娠中期~末期>無痛性の性器出血を繰り返し(最初の出血は少量で自然に止血することがほとんどだが)、次第に出血量が増加する
・<妊娠末期>胎盤の剥離等による大量出血が起こり、出血コントロールが難しい場合には緊急帝王切開になる
・<分娩後>胎盤剥離面からの出血を起こしやすいことや癒着胎盤の合併頻度が高いため、時に大量出血を起こすことがある
◆前置胎盤による病院の対処方針の説明
・<妊娠中>合併症状の状態により、管理入院をする場合があり、その場合分娩まで入院することがほとんど
・<分娩方法>妊娠経過中に無症状もしくは少量の出血がある程度であれば、おおむね35~36週での予定帝王切開
・<分娩方法>頻回に大量出血がある場合や母体・胎児に危険がある場合は母児の救命のために緊急帝王切開をする場合もある
・<分娩後>前置胎盤による出産は出血量が多くなる場合があり、発生頻度は低いが止血困難な場合、子宮摘出措置を行う場合がある
なお、説明はありませんでしたが、自己貯血はないようでした。
(いざというときは輸血になる、ということですね)
素人でもわかりやすく、丁寧に説明を頂き、病院の対応方針に承諾の意を提出しました。
怖い話ですが、知っておくべき内容でした。
自分にできるのは安静と心や身の回りの準備に尽きるな、と感じました。
ここまでくると自然分娩の可能性はほぼゼロです。
いつ帝王切開になってもおかしくないので、今日でも明日でも大丈夫、という状態でいようと思いました。
家族全員で今の状態を共有できたのも良かったです。
この時、子供たちと私とで写真を撮り、待ち受けにして毎日見ていました。
励みになります![]()
