大量発生 | ohmaの空

大量発生

今日という一日は、ものすごいスピードとボリュームを持って


私の頭に新しい情報が入ってくる一日だった。



故に、今の現状としてはキャパシティ爆発寸前 ですよろしくグッド! 


本来なら、今日の出来事を今日のうちに記録することが真っ当なんだろうけども、なんせ今頭の中で様々な事柄が

細胞分裂を起こしておるもので、一つのかたまりにまとまるまでは少々お時間を頂きます



引っこ抜かれーてーたたかってーたべられて~音譜



なんで、今日の出来事は日を追って後日の日記でパー 





あーこういうのがいかんのねん とりあえず精神

アウトプットの習慣化と、そのスピードと持久力を養うことが目的でもあったんだからさこの日記を始めたのが


「とりあえず」という言葉が最近ものすごい嫌いで、気付いたら全く使わなくなっている自分がいてるのにやってることは、

「とりあえず」なわけで!ファック自分!






ま、それはそうと


ウォーターレタスって知ってますでしょうか?



聞こえは宜しくて、普通にスーパーとかの野菜売り場で売ってそうですが…



いや、このウォーターレタス、大阪では大変な問題児らしいです。


深刻です。所謂、公害問題児。




どうやら、野菜的問題児、

大坂の淀川に大量発生しているというのですよ。




レタスが川に大量発生とな !?



イメージね、し難いでしょうよ、そりゃそうでしょうよ 

川に野菜が生えるってこと自体、自然界において不自然だもの


けど

ほんまに大量発生なんですってこれがまた。




解りやすく絵的に言うと、川幅の1/3がレタスな感じ。(表現の幅狭無いねーあたし)





淀川ってさ、全国の河川の中でも、割と川幅広くてウン百mくらいはあると思うのですが、

その広い川幅の約1/3を、このレタス君が青々と生い茂っちゃっている状態なわけです。



まるで、上空500mから見降ろすアマゾン川のよう台風



この摩訶不思議な光景は、かのシュルレアリズムの巨匠、ダリもびっくりです。



このウぉーターレタスが、淀川を覆いつくすことで、

淀川の天然記念物指定の、お魚ちゃんが酸欠状態でどんどん死んでしまっているらしい。




その結果、現在は、絶滅危機にまで追いやられている魚種もあるとか、とか!?




なんちゅ、迷惑な繁殖力…





このウォーターレタス、食べちゃえばいいじゃん。

そんなに簡単にしかも大量に自生してくれんなら、食物危機に瀕している海外地域に

食物援助として送ることだって出来なくも無い!!



とか、なんとか調子よく思う私ですが、


どうもね、食べれんらしいとです。




一個の単体としてのその姿は、白菜とレタスを掛け合わしたような、

一見するとほんまにサラダとかにして食べれそうなんだけども、、、



その実体は、どうも、野菜ではなくてクローバー水草なんだと、



浮き草ともいうかな


浮き草っちゅうのは、あれね、よく金魚の水槽に浮いてるホテイアオイとかああいうのを総称して




このウォーターレタス

本来は、ブラジルのアマゾン川流域とかに自生する種の植物だったらしいんだけど

日本のペットショップで、簡易な浮き草として売買されるようになってから、

金魚好きな日本人が、自宅の水槽に浮かしてたわけだ。



そういう人たちが、心無く淀川に金魚と共にこのレタスという名の付いた浮き草を放流するもんだから、

自由の身になった、この浮き草君は、広い広い淀川をドンブラコッコ波と流れていきながら、

仲間を増やし自分たちの王国を結成していくのです。



市はこの、事態の打開策として、

除去車みたいなので、がつがつと根っこごと引っこ抜いていく作業を日夜行っているらしいんだけど

なんせ、一個でも残してしまうと、一週間で元の量に組成してしまうというのだから驚き。


なんというか生命力というか、自然の驚異というか…



人間も見習いたいものです (いや、本当にそうかどうなんだ)




この光景、あまりにも衝撃的で、はっきりいって気持ち悪かったので、

スーパーでレタス一個98円で売ってても、なんか拒絶反応が起きちゃて買えませんでした。


レタスの需要低くなったりせんのかな






なんで、今年の流行語大勝のエントリーは、ウォーターレタスでチョキ