社会への登竜門 Part3
社会への登竜門 Part2から大分間があきました失礼。
前回も前回で途中打つのがめんどくさくなって次回に持ち越しにしちゃったものの、
いざ過ぎた日の日記を後日書き足そうと思ったらなかなか気が乗らないもんですわ。へい
まあ、言い出したのは自分なんでそうも言ってられましぇん有言実行。へい
前回までの記録↓
店サイドが記録した売り上げ個数と、こちらサイドが正の字を書き記し集計した売り上げ個数に大きな開きがあり
それがあまりにも不服だったので、店のチーフに売り上げ個数の再確認を願い出た。
その開きというのは、具体的には以下のような公式になる↓
店側の記録=自分の記録×0.5
位
そりゃー驚きますよほんと![]()
関西風に言うと なんでやねんなんでやねん
誰かれのせいにはできないけどさ、自分の記録にも確信があったわけで(そら長いことやってるもん)。
だからってわけじゃないけど、この結果をそのまま契約先の会社に持っていけにゃいと思うのは自然だよね
こういうことはきちんとしておかないと。ね
ってか、実際売り上げ個数が異常に低いと今後の自分の自給やら業務に弊害が生じてくるからこのままの数字だと
非常にまずい![]()
「いや~もうちょっと売れてたと思いますよぉ」
焦る気持ちを抑えて、チーフに向かい
あははと笑いぎみに言った。ま、多分目は笑っていなかったろうけどさ。
すると、チーフ。さらっと、
「お客が買うてないんやわ」
と、一言。
は![]()
私「買われてないと申しますと?」
チ「そやから、客が籠に入れんとそこらにほかしていきよんねん」
![]()
![]()
今日のお客の顔ぶれを思い出す。
試食をしてくれた人は結構いて、立ち話をしながら、
ほな買うてくわ~![]()
と笑顔で籠に入れてくれた優しそうなおばさんとかおじさんだとか、お母さんとか若いギャルやら、たくさん居た。
実際私が試食場として陣取っていた場所もレジの向かい側だったし、
だからレジに並んでいる客に試食させることが殆どだったし(そのまま購入という流れに持っていきたかったから)
ほんま、
いらんのならいらんと言うてくれよ!と、
紛叫したくもなるわけで
まあ、してはいないんだけども、
どうやら、これは紛れもない事実だったということが
製菓バックヤードにまとめられていた未購入商品籠の中身が語っていた。
その籠の中にはどっさりと、本日の私の販促商品が…
┐( ̄ー ̄、)┌ orz
まあ、誰も責める事はできないあるね。
いや、ガビーンってこういうときに使うんだろうあるね。 はあ
( ̄ー ̄IIII:)
やるせないぜ
て顔してたんだろねー私、
「そんなんしょっちゅうやで、特にうちの店は多いね
それにあんたが立っとったらいらんー思うても戻しにいかれへんやろ ま気おとさんとがんばり!」
ってん感じのこと言ってくれましたよチーフ。
わっははとまあ威勢のいい大きな声で笑いながら私の背中をばんばん叩いてくれたよありがとう。
これも社会への登竜門かね。
こんなんでへこたれてちゃーいかんのですねそういうことですねチーフ。
おいら強くなります押忍。