社会への登竜門 Part 1 | ohmaの空

社会への登竜門 Part 1

今日は内定式 

朝10時半から約一時間の内定式を終え、夕方6時近くまでみっちり研修



う。んんんんんんんんんんんドクロ

疲れたな私お疲れ



昼まで内定式予行演習と、内定式本番


初お目見えの吉田社長(苗字が一緒だけど別に親戚じゃない)に社会人になる上での心得を30分くらい

(いや、もうちょっと長かったか) 聞いた後、内定証書を授与される




その後、早めの昼食を地下の薄暗い社員食堂にてカレーそばセットで済まし、同期と交流を深め合う。



今日は、千葉や東京、仙台、札幌、といった地方部署の総合職の人たちも一緒だった。




その中の

やたら標準語が美しい、見た目、井川遥をちょいと若くした感じの東京部署の子と

我会社のHPがしょぼいことについて意気投合し、話がモリモリ盛り上がった。




その子は、京都のコンピューター系専門学校でPCのシステム構築や回路開発を学んで、

就活前には、IBMやヒューレットのSEとかになりたいと思っていた

ゴリゴリの技術肌の今に珍しい勤勉な女の子だった。


彼女からしてみれば

こういう大手の(IBMとか)会社にSEとして入ろうと思えば、募集人員数とそれを大きく下回る入社希望人数の割合から

入ることはそんなに難しいことではないらしい(羨ましい)。


けど、

女である自分がマッチョな理系の男性陣に囲まれて三日三晩徹夜で風呂にも入らず、ひたすらPC画面に張り付いていなきゃいけない、そうせざるを得ない体育会系の仕事環境では(そうらしい)

自分の仕事として長く続けられないと、OBOG訪問をして即座に判断したという。早!



家庭的なオーラむんむんの、

髪の長い彼女から発せられる機械系の専門用語とは裏腹に


「私、この会社、5年勤めたらさっさと結婚して円満退社して永久就職する!」


と、朗らかな笑顔で言っていた彼女の姿がなんだか印象的だった。





折角、専門に入って課題や単位習得に追われる多忙な学生生活をおくって得た技術を、

今後の自分のキャリアアップに活かさない気でいるとは、なんてもったいないのだ!




心中

「MOTTAINAI!!!」       

 が連呼していた。



「MOTTAINAI!!!」      「MOTTAINAI!!!」     「MOTTAINAI!!!」 



入社してからは、

会社内の会計システム構築・運営や、メーリング管理、HP作成などPCにかかわること全般を

たった自分独りでこなしていかなければならないという。


うちの会社、大体予想はついてたけど

本当PCにおいては他力本願。(別に悪口じゃないYO)


年々増える一方の社員の中に(離職率が低いことでもうちの会社は有名らしい)

社内PCシステム管理者がこの子が入る今日まで、一人も存在していなかったことに驚かされる。


システム管理における、プログラミングからはじめ、自社HP作成・運営までの殆どがアウトソージンングだったというのだホイ


ってか、HP更新されなさすぎ!機能してなさすぎ




そんで今年度から、PC環境の管理運営を含めた、システム開発部署が東京支店にに新設されたらしい。

その第一号が彼女だという。

まーこれはね、つまところ今まで全部人任せでやってもらってたことが複雑になってきちゃったから

なんとか整理したいんだけどやり方がわかんないから、そっち方面の人間を入れようってことですな


たった一人だけど…




って、マジ彼女一人!?ロケット




そっりゃー、あまりにもかわいそうじゃありませんか!?







人事のボスが、彼女の能力を瞬時に見極め

うちの会社の新しい機能の開発を担ってくれると、


そう確信したらしい。




しかしなーいくらなんでも、一人って。。。












このすげーボス、

実は58!


これ驚くYO!マジ見えないYO!


そのわかわかしさは、趣味のマラソンのおかげですか!?