時計美学概論
かの有名な時計の会社、セイコーウォッチの持つカジュアルウォッチブランド「WIRED」(ワイアード)から今回、webショップ限定販売モデルが登場した(写真・上)
http://w-wired.com/w/products/ec/black_swarovski/index.html
↑WIRED R&D Webshop
上記はセイコーウォッチ運営のwebサイト★ 商品写真の見栄えが非常にGOOD! セレブなダンディズムがお好みな私の壷にぴったり収まったサイト。
人知れず、密かに私は時計フェチである。
時計の美学(もちろん持論)を語りだすと長いので、この場では閉口しておくが
まあ、とにもかくにも、とにかく! 時計だったら、私、絶対セイコー!セイコー! 好きよ~
何が良いかって…
そりゃーもうね、ファッションとしてのデザイン性と時計としての機能が、 圧倒的に高いのよね。
時計としての機能はね、やっぱ老舗だけに抜群ですよーもう けど、ここで言いたいのは、デザイン性! セイコーウォッチのデザインは、とにかく飽きが来ない。これははっきりと言える。 時計に限ったことではないのだけど、ごちゃごちゃした装飾が着いてるものって絶対飽きが来るんですよ。
世の中に腐るほどプロダクトってあって、日々新しいものが次々と生まれているわけだけど、その中で本当に欲しいなーーーー買いたいなーーーーーって、購買意欲を掻き立てられるものって実は、あんまりないもので、
プロダクトの本当の良さって、 一番本質的な部分のみをシンプルに、かつ機能としてデザインに組み込んじゃっているものだと私は思うわけです。たとえば原研哉さんプロデュースものとか (なんだか、感じ悪い評論家みたくなっちゃいそうだけど、この際だし毒舌で)
前置きが長くなっちゃったのだけど、
私が言いたいのは、セイコーウォッチの時計は、 そういった点で条件が叶っているものがとても多いってこと。
これなんか、まさにそう。 今回、セイコーウォッチのwebサイトで数量限定発売している この新モデル
20~30代のちょいダンディーを目指す、紳士に向けてる秀逸デザイン
Black Swarovski Collection ↓ http://w-wired.com/w/products/ec/black_swarovski/agbv805.html
スワロフスキーとかあしらっちゃって、けどごてごてさせずスマートに、 ベルトの部分とかセレブが好きなディティールをラグジュアリーに、
またまた、外枠なんか、今トレンディーなピンクゴールドとかにしちゃったり。
にくいね~~~
他にも、あと二種類あって http://w-wired.com/w/products/ec/black_swarovski/agbh801.html http://w-wired.com/w/products/ec/black_swarovski/agbt803.html
全部良いのだけど、とくに一番上のが特の上。
男性物だから、 着けてもらうということを想定してコーデすると ダークな色味がベースの縦細身ラインなんか入った、カジュアルスーツに もちろん、ノータイで、 足元はレースアップタイプの革靴とかで、 髪は短髪で立てちゃったりして、、、
もう、やばいっすよ
ダンディズム追求してるんだけど、カジュアルで、なにより小物に抜け目がない。こんなコーデをされると、、、
もはや ぐうの音も出ませぬね。
っと、気付いたらやっぱし時計の美学を語ってしまっちゃたYO orz
こんなことを書いてたら時計にまつわる苦い思い出を言いたくなったので
簡単に懺悔させてください。
父が長年愛用し続けていた時計に稲妻を走らせた。 落としたのかぶつけたのか、なんでかはよく覚えてないんだけどさ、 やっちゃったのよ。 とにかく修理不可能な状態にしちゃったわけよ。
下手すると我子より大事な愛用品に ビシビシと太いひびが入っている様を見て、 落胆し怒りに震える父を尻目に、 すたすたと二階に避難して何事もなかったかのように 知らないふりをしていた。
父さんあの時はマジごめん。
っつても、6年くらい前だけどさ。 無類の時計フェチの伝説は、日々塗り替えられていくのである。
最後に、愛着のある時計をもう一個だけ推薦
http://www.ra9en.com/product_info.php/products_id/1849
DESEL!だフォー!
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