2回目の採卵でした。
しかし残念ながら卵は採れませんでした。
先生の話では、抗がん剤で卵子がダメージを受けているかもしれない、と言うことでした。
やはりショックでした。うっさんも辛かったと思います。
3日後、仕切り直しの意味も込めて、お昼は2人でイタリアンのランチをいただきました。夜は妹やんも含め3人でちょっと有名で予約がとれないこともある焼鳥屋さんでお腹いっぱい食べました。シメの鶏雑炊がすごくおいしいんです。
おいしいものを食べて、うっさんが喜んでくれてほっとしました。
今後の白血病の治療を考えると次がラストチャンスとなります。
3回目の採卵にあたり、うっさんとよく話し合いました。
次の採卵は、最後の地固めが終わり移植病院に入院するまでの約2週間の退院中に行わなければなりません。
京都の場合、卵子保存には保険が適用さないので、それなりにお金もかかります。
今回、採卵のため受診しましたが不妊で悩んでおられる女性が本当に多いことを実感しました。
平日もいっぱいで診察の待ち時間に2時間かかったこともあります。
待ち時間が長いと体力も削られてしまいます。
以上のことなどで多少尻込みする部分もありましたが、3回目の採卵にチャレンジすることに決めました。
ただ一番に優先するのは白血病の治療です。採卵することによって白血病の治療に支障が出るようなら、採卵はやめようと話し合いました。