卵子凍結保存 | うっさんが急性リンパ性白血病に

うっさんが急性リンパ性白血病に

2015年10月28日(水)うっさんが急性リンパ性白血病を宣告されました。

今回は卵子凍結保存について書こうかと思います。

うっさんの場合は、まず初診に行って前回の月経の日を聞かれました。

それから排卵予想日の2日前にまた病院へ行き、卵子が出来ていることを確認しました。
そして血液検査などを受けて2日後に採卵することになりました。

血液検査や、採卵や料金などの説明がかなり長く、それだけで疲れたのを覚えています。

血液検査の結果でだいたいの卵子の出来がわかると言うことでした。
このときはおそらく大丈夫だろうと言われていました。

卵子のみの凍結保存と、受精卵としての凍結保存では受精卵として凍結保存するほうが強いそうです。
採卵できても凍結を失敗したり、解凍を失敗することもあるようです。
僕たちは受精卵として凍結保存することにしました。

2日後再度病院へ行き、うっさんは別室で麻酔を受け卵子を取り出しました。
取り出しました、と言いましたが結果は失敗でした。
卵の中に細胞がなかったと言われました。
普通に取れるものだと思っていたのでけっこうショックでした。
このように失敗することもあるようです。
健康な女性でもうまく卵子ができないことがあるようです。

先生は果物の出来が毎年違うように、卵子
も毎回出来が違うと言っていました。
またタイミングがあえば卵子凍結保存に行こうと思っています。
移植までのことを考えると、タイミング的に後1~2回だと思います。

しかし、最優先はうっさんの白血病の治療です。
うっさんの身体的、精神的に負担になるようなら諦めることも仕方がないと考えています。