11月16日(月)
うっさんの入院している病院に産婦人科はありますが、卵子凍結保存ができる設備がないので設備のある京都市内の病院に僕1人で説明を聞きに行きました。
うっさんの一時退院中にタイミングがあえば卵子を保存することになりました。
「今度パートナーさんと一緒に来ください。その時にまた詳しくお話しましょう」、と言われました。
うっさんと来たときに詳しく説明してくれるなら行く必要がなかったんじゃないか、と思いましたが病院の場所がわかったのでまあいいかと思いました。
この病院へ向かう道中、方向オンチな僕は道に迷いました。
家を出る前に地図アプリで調べ、地下鉄を降りてからもスマホを頼りに歩きました。
病院の近くにはいるはずなのになかなかたどりつけませんでした。
お店の前を掃き掃除している雑貨屋さんの中年男性に、「○○医院どこにあるかわかりますか?」、「○○医院?わからんなぁ。」、「すいません、ありがとうございました。」、最近できたなところなのかな?などと思いながら、とりあえず少し歩いて十字路の左を見ると、○○病院と大きく看板が出ていました。
さっきの人昔から住んでるような雰囲気あったけど、もしかして引っ越してきたばかりなのかな、と思いながら病院に入りました。
帰りに同じ道を通り、雑貨屋の前で先ほどの男性と遭遇しました。
「○○病院すぐそこにありました。」
「○○病院かいな!にいさん○○医院言うたやん。そりゃわからんわ~」
久しぶりに京都人のいけずに合いました。