このブログは
モラハラ・DV夫から離れ
子連れ別居をした私のこれまでの記録
いまだ家を出ようか
関係を続けるべきか
悩んでる方の目に止まれば幸いです
前回のお話は
別居先の鉄則について
別居先のエリアが絞られたら
次なる段階は「保育園申請」
子連れ別居のため
保育園入所は必須
当時子どもは小学生と0.2歳
下の2人を同じ園に入れるため
空き状況はひとまず別として
受け入れ可能な園をリサーチ
同時進行で物件探し
ここでカギとなってくるのが
「賃貸借契約書」
まず、この時点で住民票は移せません
移すこと自体はなんら問題なくとも
身内であれば開示請求できるため
夫に引越先がバレるためです
住民票が移せないとなると
市外からの申請の場合
転入に関する申立てとして
賃貸借契約書の提出は必須でした
ちなみに私の場合
2次申請の締切が間もない頃(1月中旬)で
急ピッチで内見予約しました
転入先が決まらないと
入所マイナスになりかねないので
住まい探しに必死
幸いにも引越しは社会人から10回程経験あり
自分の感覚を信じて
賃貸サイトで日々検索し
数件に絞り内見依頼しました
初期費用はとにかく抑え
礼金ゼロを狙い
値段交渉も
仕事に行くフリで家を出て
ばーっと1日で内見し
別居先を即決しました
また
賃貸借契約書を得ると同時に
DV被害案件のみなしひとり親として
優先的に保育園に入所させてもらうために
必要書類を得ることも大事
配偶者暴力相談支援センターや
警察や女性相談への相談歴など
とにかく多方面に相談を
相談履歴を作っておけば
それらは児童手当申請や
保護命令申立にも有効です
別居後も重要となる書類なので
行政への相談記録を作ることを
おすすめします
今後離婚調停を行う予定の方は
「弁護士委任契約書」も
私の引越し先では
離婚調停に関わる書類は
提出必須でした
私はこの時まだ
弁護士契約を締結していなかったので
保育園入所のために
早急に弁護士さんを決めました
入所申請締切日に
弁護士委任契約書をPDFでもらい
すぐさまコンビニからFAXで役所に送信
仕事しながら合間をぬって
役所に電話
弁護士に電話
役所に電話
弁護士に電話…
もう何もかもがギリギリ
それでも
なんとか間に合わせて
無事申請完了
お住まいの自治体によって
必要書類は異なると思いますので
ネット情報だけを鵜呑みにせず
役所へ相談し確認するのが
一番の近道です
がんばってください