このブログは
モラハラ・DV夫から離れ
子連れ別居をした私のこれまでの記録
いまだ家を出ようか
関係を続けるべきか
悩んでる方の目に止まれば幸いです
「弁護士探し」のあとは
「別居先の選定」
同時進行で抱えるものは
とっても多いのですが
別居という目標ができると
不思議と力がみなぎります
別居にあたり懸念事項は2点ありました
・保育園の空き状況
・小学生の転校問題
未就学児は年長ではなかったこともあり
割り切って転園を考えられました
親子ともに新しい園で
苦労もきっと多いだろうけれど
いずれ馴染めるだろうという前提で
しかし小学生にとって
生活や友人関係がガラリと変わる
転校という現実はかなり辛いもの
別居は自分の身勝手な行動であり
子どもの学区を変えることは
なるべく避けてあげたい
そんな気持ちが先行し
はじめは学区内での引越を検討しました
(当時小学生の子は低学年でした)
しかしその考えは
かなり甘かったのだと
現実を知ることになります
電話によるDV相談の際
警察や役所など
行政機関にあらかじめ相談すべき
というアドバイスを受けたので
役所の女性相談窓口にも
相談をしていたのですが
(これについては別記事で後述します)
「子どもの環境を変えることを
躊躇される方が非常に多いですが
学区内の引越は私共はおすすめしません」
相談員の方々にきっぱりと言われました
学区内の引越の場合
子どもの通う学校に連絡をされ
在籍が明らかになった場合
下校時など子どもの後をつけられ
所在がバレるケースが非常に多いそうです
結果的に
引越を余儀なくされる事態や
相手の怒りや執着心が増幅し
2次被害にもなりかねないとのこと
できるだけ遠くに離れることが大事
と助言をいただきました
また
実家を頼る方も多いと思いますが
一時的な避難と捉えるのが
ベストだと言えます
妻が戻るよう実家の家族に
巧い言葉で取り入るなど
そのくらいの知恵は持っている…
それがDVモラハラ夫です
社会的評価を気にするDVモラハラ夫は
外面は社交的だったり
人当たりが良かったり
あくまでも印象はソフトなので
身内が本性を知らない場合
夫婦間のすれ違いや勘違いと捉え
最悪のケースは接触を避けられないことも…
やむを得ず
実家に身を寄せ続けなければならない場合は
断固として自分と子どもらを守ってくれる
身内の協力が不可欠です
ちなみに私は実家ではなく
実家に程近い距離に引っ越しましたが
引越しをして数週間は
できるだけ訪問を控えてもらいました
実家の車を追跡されて
引越先がバレるような事態を
避けるためです
結果的に小学生は転校、
未就学児は転園が必須となり
手続きも精神的ケアもかなり苦労しましたが
時が経ち
今となっては
子どもはすっかり今の暮らしに馴染んでいます
「できる限り、遠くへ」
これが別居先の鉄則だと思います