今回は秋真っ盛りの伊奈ヶ湖と四尾連湖へ行って来ました。

あまり聞きなれない地名かもしれません。
私も今年になって知ったばかりの名所です。

場所は両方とも山梨県。

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伊奈ヶ湖は県民の森という自然公園の中にある人造湖で、北伊奈ヶ湖と南伊奈ヶ湖、菖蒲池の3つの略称です。

一方、四尾連湖は江戸時代には富士八海と呼ばれたうちの1つで天然の湖です。

どちらも小さな湖ですが、周囲を眩しい紅葉に囲まれた美しい湖です。


撮影行程はまずは伊奈ヶ湖。

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朝8時ころ到着しました。

まずは南伊奈ヶ湖。
風がなく、静まり返った湖面は鏡のように周りの紅葉を映していました。


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そして菖蒲池。
朝の光が眩しく、池畔の木々が美しかったです。

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この後北伊奈ヶ湖に行った後、車で四尾連湖へ。

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四尾連湖は周囲にキャンプ場があり、2つの施設があります。
訪れたのは今回が2度目。前回はGWでした。

ここは紅葉がそこそこ有名だと聞いていたので、今秋ぜひ訪れてみたいと思っていた所の1つでした。

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陽の当たる山肌は見事な紅葉。




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昼過ぎに到着した時にはかすかな風が水面を吹き抜けていました。




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対岸のキャンプサイトには1張りのテント。




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楓の葉も真っ赤に萌えていました。




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黄昏の写真にも秋らしさを。




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星景にも。


今回は最後に星景を撮って終わりました。
秋とは言え、さすがに冷え込みました。


次回はどこに行こうか、もう冬だな。と思い帰宅の途に。
2017秋は、回数は少なかったけど、いい所に行けたと思います。

外部リンク(YAMAP)
台風や秋雨前線の影響で天気に恵まれなかった10月。

最後の週末にまたまた赤城へ行って来ました。

この日の天気予報は快晴!という事で、夜中に!

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午前2時30分ころ到着し、すぐさま大沼の湖畔へ。
満点の~、とはいきませんでしたが北側の空はいい天気。
写真も北極星中心だと星が流れにくいので、星景には持って来いです。

ただ、非常に寒い。完全に冬装備で湖畔に陣取りましたw


この後3時ころから北側の空にも雲が出始め、4時過ぎにいったん車へ撤収。
5時55分の日の出を待ちました。

日が昇ると雲はだんだん晴れ快晴に!
でも寒いw

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湖畔をうろうろしながら朝の景色を撮りました。
早朝の湖畔をうろつく着ぶくれたおっさん一人w
観光客もちらほら居ましたしw
でも気にしない。

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1時間くらいふらふらして、車へ戻り、今度は覚満渕へ。

こちらは向かいの駒ケ岳の山肌の紅葉と覚満渕の池がいい感じ。

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どうも赤城は紅葉に映える赤や黄色の木はまばらで、視界一面の燃えるような紅葉!という訳にはいかないようですが、それでもところどころ良い感じになっています。


覚満渕も1時間くらいふらふらして、今度は小沼へ。

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駐車場から湖畔へ降りる道も短く、さっと降りられます。
そして小沼は大沼とは違って小ぢんまりとしてはいますが、人工物が少なく人も少ないのでのんびり出来ます。

紅葉はここも変わらず、日が高くなってきて気温も上がり気持ちいい天気になりました。



この後帰路につきましたが、来る時には夜中で分からなかったのですが、山道が紅葉で美しく覆われていまして、大沼付近よりもむしろ見ごたえがありそうなくらいでした。
そこを車でのんびりと降りるドライブは、写真を撮らないが気持ちいい私のもう一つの楽しみです。


11月になると関東北部の山岳地域の紅葉はもう終わりになってしまいます。
次に行きたいのは山梨の富士山周辺かな?と思っています。

外部リンク(YAMAP)
去る10/8に群馬県にある野反湖に行って来ました。

ここは草津温泉の東側にあるダム湖で、観光地化されていないがよく整備された所です。(お土産屋などは無いがハイキング等はしやすい、という意味で)

今回の目的は秋の始まりを満喫すること。
去年は風邪をひいたり、うっかり時期を過ごしてしまったりと存分には味わえなかったので、今年は早めに動きだしました。

到着は午前3時過ぎ。
ここへの林道は冬季閉鎖ですが、まだ大丈夫。
とは言えこの日は雨上がりの晴天狙いだったため、道中はまだ雲が残っていました。
山で雲が残っている、という事は道中は雲(霧)の中という事です。
濃い霧と風、そして夜明け前の暗闇の中、到着すると湖なんて見えやしません。

夜明けまで2時間くらいあります。
車内で仮眠でも、と思っていると30分ほどで雲が晴れ始めました。

とう事で行動開始です。

今年に入って始めた星の入った風景写真をまずは狙います。

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この日はまだ月が明るかったですが、丁度私の後ろ側にあったので、風景を撮るには好都合でした。




2時間くらい星景を撮っていると、東の空が明るくなってきました。
そして夜明け。

明るくなって見渡すと、一帯の山肌はまだ緑が残ってはいるものの色づき始めている部分もありました。

ニュースでは関東北部や東北地方の山では紅葉が始まっているとのことでしたが、
ここ野反湖は標高1600mほど。
やっと秋が始まったばかり、といった趣でした。



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20日頃が新月なので、再来週にもどこか行きたいな~、と思っています。


外部リンク(YAMAP)
9/10、久々に週末の好天の予報。
これはもう出かけるしかないと、三方ヶ峰へ。

場所は長野県。
浅間山の西側、東御市の湯ノ丸高峰林道の中ほど。
東篭之登山への登山道入り口も兼ねた駐車場からすぐです。

この林道は冬季閉鎖&夜間閉鎖で、夏季も朝7時にならないと通行できません。
なので、朝7時に通れるように車で来訪。

100台くらい駐車可能な有料駐車場ですが、行楽シーズンならば昼頃には満杯になることもあります。
が、この日はまだ駐車場には先客は10台ほど。

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気温はさすがに標高2000mだけあって、やや涼しさを感じます。
夏用の薄手の長袖シャツに薄手の上着を羽織り、カメラと山歩き時用のアクエリアスを入れた真空ボトルを持って早速山歩き開始です。

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まだ紅葉の気配はありませんが、吹き抜ける風はもう十分秋の気配を感じさせます。
ただ、まだ夏の太陽は日差しの強さを固辞していて、直射日光下では汗も出ます。


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駐車場からわずか30分(写真を撮りながらなので微速です)で、池の平湿原と鏡池へ。そして三方ヶ峰に向かいます。

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残念ながら三方ヶ峰は山頂ではありませんが、眼下に小諸市~東御市~上田市の街並みと、遠くは北アルプスに峰々と北八ヶ岳、さらには条件が良ければ富士山も拝めます。

ここまで来るとさすがに汗をかきました。
上着は脱いでシャツも袖まくりで。
アクエリも最初に入れた500mlは飲み切ったので、予備で盛っていった500mlをつぎ足します。
そして30分くらい見晴と吹く風を楽しんで、また歩き始めます。

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このすぐ近くに見晴岳という山頂があるので、そちらにも行きますが眺望は三方ヶ峰の方がいいです。
ちょっと傾斜のある登りですが、上の写真ほどの絶壁ではありません。ちゃんと階段がありますし、切り立ってもいませんから。


この後は駐車場まで、さっき通ってきた池の平から見上げる稜線を歩いて戻ります。
実は逆のまわり方の方が、体力分配の都合上いいのかもしれません。
が、メインの三方ヶ峰と池の平湿原へはこの回り方の方が早いです。
もちろんこの稜線を無視して見晴岳の後、池の平方面から戻るという手もありますが。

この山歩き。一周3kmちょっと。標高差150m弱。3時間ちょっとかかりました。
山に登る方ならウォーミングアップにもならないほどのコースです。
それでもメタボちっくな私には丁度いい運動でした。

今までも何度か来ている所ですが、標高2000mで手軽に来られるハイキングコースとして気に入っています。10月になれば一足早いカラマツの紅葉も見れそうです。
スケジュールと天候が合えば、秋にまた来たいものです。
お天気に恵まれない週末が続けていますが、
家でニートしているのにも飽きてきたのででかけてみた。

目的地は赤城山、覚満淵。
以前来た時は季節が早くて、枯れ野原だったのでリベンジ。

幸い、1時間ほど晴れ間が出てくれたのでチョロチョロっとうろつく。

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まあ、うろつくと言っても駐車場から徒歩3分くらい。
広さもさほどでは無く、その気になれば池と湿地帯を一周しても30分くらいだ。

うろうろしていると雲が戻って来始めたので、この後大沼と小沼を見て終了。
天気が良ければ夕景とか撮りたかったが、また今度のお楽しみとしておこうか。



最近は写真をよく撮りに出かけるようになった。
一番よく活動していたのは学生時代と最初の会社の時。

その後、が長く続いていたが、
一昨年のくれ辺りから再開した。

まえとちがって車で移動できるから行動範囲が広がり、
ここいちねんほどで長野・山梨辺りへちょこちょこ出かけている。

冬にはライフワークとも言うべきテーマで撮り、
夏は山へ出かけている
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とは言え、ちゃんとした登山ない

車で行ける範囲でちゃちゃっと行って、手短にうろうろして山っぽい写真を撮っている。
いや~、ホントここの所いい天気が続きますな。
ちょっと暑すぎる日もあるけど、日陰でちょっと風が吹いてくれれば
湿度も低くて爽やかだし、汗もほんのりかく程度で実に気持ちが良い。

てな今日このごろ。
体調もだいぶ良いので今日はちょっと神社に行ってきました。




行ってきたのは、さいたま市緑区にある氷川女體神社。(ひかわにょたいじんじゃ)
大宮区にある大宮氷川神社を男神とする三社のうちの女神社。
もう一つはこの2つの氷川神社の間に中山神社というのが子神としてあり、
この3社で三室となり、旧浦和の地名:三室の由来となったそうです。


さいたま市観光PR事業で、以前ここでもちょっと紹介した「観光大戦SAITAMA」で
ヒロインのサクヤさまを探すシーンで出てきたので気になっていたんです。


気にはなっていたが、調べず放っておいたんですが、ここっていつも埼スタに通う道のすぐそばにある事をつい最近知りまして、天気と体調が良かったら行ってみようかなと思ってたのであります。


大宮氷川神社とは比べようもない小さな神社なのですが、小さな緑地公園も併設という事で「いい空気吸いに」行ってきました。





ー入り口ー

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ー公園内ー
公園内に作られた浄化池
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シロツメクサが咲いておりました。
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池には蓮の花が咲いていました。










↓蓮の花       
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イメージ 6池の中には80cmくらいの鯉が泳いでいました













そしてカメ!
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ー見沼地域の広域図ー
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この辺りは今は新しい家が建つ住宅地ですが、すぐそばには見沼代用水が流れており、その向こう側は見沼田んぼや野田のサギ山なんかがあります。







そして目的の氷川女體神社へ。
橋の下は見沼代用水が流れています。
ここにも大きな鯉が数匹泳いでいました。

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イメージ 10氷川女體神社の由来や大宮氷川神社との関係やこの社の役目などが説明されていました













イメージ 11見沼代用水にかかる橋を渡るとすぐに石の階段とすぐ鳥居があります












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イメージ 13The鳥居!















そしてすぐ本殿
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ちょうど中で厄祓い?かなんかをちょこっとやってました。

そして脇におみくじなんかを売ってる社務所?があります。
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巫女人形なんて物がありました。
願掛けの人形で、願いがかなったら服を作って着せて奉納するそうです。
(人形自体も服は着てましたよ>>>まっぱじゃないですよ!)









ささっと散策を終え、緑地公園に別の入口から戻るとこんな像が立ってました。

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唱歌:案山子、の像だそうです。
  ♪山田の中の一本足の案山子~~
ってやつです。(さだまさしの案山子ではないですよ f^^;)




何か久しぶりに充実した週末でした。