群馬県の北部。
草津の東側にあるダム湖、野反湖。

その東側にある山が八間山。

見晴らしがいいわけでも無く、
登り甲斐があるわけでも無い。

そもそも草津と違って何も無い山の中。
交通アクセスは最悪。

だからこそ写真撮りには良いんだ。

数年前に一度登った事がある。
だから今回はその先を目指そう。

そう思って稜線歩きを楽しみながら、
山深く歩いて行きました。

が、私ももう歳。
そして普段の不摂生。
普段、平坦な街中でさえ
4キロも歩くとヘトヘトになる。

そんな私が高低差300m以上もある山道を
10km近くも歩ける訳がない。

ええ。
ボロボロになりましたよ。
そりゃもう、亡者の様相で下山しました。
帰ってこれたのさえ奇跡じゃないかってくらいボロボロになりました。

でも不思議とまた行きたいって思っちゃう。
もちろんもっと鍛えて、身の丈にあった計画で。

写真は‥。
まあボチボチ。












梅雨入り間近という事で花菖蒲の季節になりました。

今年は大宮第二公園の花菖蒲園に行ってみました。

園の面積は大して広くはありませんが、丁度見頃で綺麗に咲いていました。






















































緊急事態宣言が解除され、
県内移動なら慎重にすれば良い、
と言う事で久々の写真撮りです。

もちろん人混みは避けて、車で一人旅で、
感染しない!させない!安全重視です。



行き先は八丁湖。
埼玉県の中央部、数少ない埼玉県の観光地、吉野百穴の近くにある小さな湖です。

詳しい事は知りませんが、農業用溜池の様な湖です。



駐車場から湖にアクセスするとすぐ、案内看板













湖水は濁っている訳では無いけど、山上湖の様な透明度ではありません。







奥の方は湿地の様になっていて、この日は水が多かったのか、木の根元完全に水没していました。





あえて暗めに写してみる








花菖蒲が少しある





楓の青葉の陰影が初夏の雰囲気






まだまだコロナの猛威続くと思いますので、
県外への撮影行は自粛しないといけません。

と同時にそろそろ梅雨入りも近くなってきます。
本格的に動ける様になるのは、梅雨明けの7月後半からになりそうです。

それまではまだ2ヶ月もあります。
県内で行けそうな所を探そうかと思いますが、
あまり無理しても仕方ないので、適度に自主継続ろなりそうです。

ひとまずは近場の花菖蒲でも撮りに行こうかと思っています。
自宅待機が続いて暇なので、ホームページ始めました

https://ohloon-photo.amebaownd.com


とりあえず、過去に撮った写真から公開し始めました
うららかな日が続いたので、今年のさくらを撮りに行ってきました。

場所は毎年行っている家の近くのビン沼という所。
沼という用水路で護岸はされていますが、釣り台持参のおじさま達の憩いの場になっていて大盛況です。

そも川沿いにさくらが植えてあり桜並木になっています。


川沿いは土手に沿って桜並木になっています




今年は通年より一週間くらい早めになっています。
まだ7〜8部程度ですが、見頃ですね。
来週は雨模様なので、今年はここが最後かなと思って行きました。


まだ蕾も多いですが、陽の当たる加減によってはもう葉が出始めている木もあります











春の陽気に照らされて、菜の花も満開です






















毎年リベンジしている桜と黄昏もチャレンジしました。




LED照明持参で、桜をうっすら照らしていますが、なかなか上手くいかず四苦八苦しています。

昨年よりはマシになりました。

けれども、もう少し照明を増やさないといけないかもしれません。
なかなか難しいです。

夏にロケハンして見つけた足柄の誓いの丘。


夏のロケハンの時の写真




冬になって天気予報が良かったので、行って来ました。

移動は当然車。
移動ルートはさいたまから国道16号で八王子。国道20号(甲州街道)で大月。富士吉田市、山中湖を通って三国峠を越えて御殿場をかすめ足柄山。
山道の途中にある誓いの丘。
というルートで行きました。

本当は八王子から厚木方面に南下して、丹沢山地の南側を抜けるルートの方が近いのですが、走り慣れていない都市部を車で走るのは、精神的にとても疲れるので、遠くても走り慣れている今回のルートにしました。


長時間車に乗っていると喉が乾くのでドリンク常備で走りますが、水分を摂っていれば当然トイレに行きたくなるもの。
いつも走り慣れた道を走れば大体同じような場所でトイレ休憩を取っています。

その一つが富士吉田市の道の駅。
山中湖までもうちょっとという場所なので山中湖まで行けば良いじゃん。と思いがちですが、撮影目的で訪れる場所には大抵トイレはありません。
なので、直前でトイレ休憩をしておくのはタイミングとしては最適なのです。


と言う訳で、道の駅と富士山



敷地内には某有名アウトドア用品店もあります



この時は富士山にかかる雲もわずかですが、この後時間が経つほど雲が湧いて来ます。

山中湖北岸の絶景スポットの長池親水公園で写真を1枚と思っていましたが、この日は満車で入れませんでした。
どうやらダイヤモンド富士の時期の様で、大きな三脚を立てたおじ様達が大勢居ました。

まあ私はダイヤモンド富士にはあまり興味がないので、無理して寄るつもりも無いし、第一ここでダイヤモンド富士を撮っていたら、足柄に行けません。
なのでスルーです。


この後いつも混んでいる山中湖パノラマ台を通りましたが、そちらはスッカスカでした。
どうやらいつもここに来る人達はダイヤモンド富士に釣られて長池親水公園に行ったのでしょう。

ですが私は当然ながらここもスルーです。

そして三国峠を越えて御殿場をかすめ、足柄山に分け入り、山道の途中にある誓いの丘へ到着しました。
着くと全天ほぼピーカンなのに、唯一晴れていて欲しい富士山と南側にだけ雲がかかっていると言う不運。




まあせっかく来たのだから、ダメでも撮影時間まで待って結果を見届けようと車中で待機です。

この日は寒気が来ていて車中でも凍える程。
車の温度計では日没前でも0度くらい。
山の中の環境の良い場所なので暖房をする為にエンジンをかけて排ガスを垂れ流すのは嫌なので、防寒着を着込んでエンジンは切って待機しました。

そうして待っていると少しずつ雲が晴れて来たので、撮影開始しました。






御殿場の街の灯りが綺麗です




結果的には80点くらいまで雲も晴れてくれたので撮影出来ました。
欲を言えば、雲が無い方が良いので、もしかするとリベンジするかもしれませんが、今回はこれで良かったです。



帰りは厚木方面から帰りました。

行きより2時間近く早く帰れました。

でも疲れました。

冬のライフワーク。Hesperus Blue

今回は山梨県の千代田湖です。

と言っても分かる人は少ないと思いますので、大雑把に場所を説明すると。

山梨県の甲府駅から北へ。
昇仙峡へ続く道の途中にある湖です。

小さい湖で護岸もしっかりしているので、どちらかというと農業用水用の溜池っぽい所です。


日が落ちる前の写真がこちら



鴨がたくさんいました。
貸しボートもありました。
どうやら釣り客目当ての様です。

5台くらい車を停められるスペースがあり、公衆トイレが設置されていて手入れが良く清潔でした。

また、車を停めたらダッシュで野良猫が食料を目当てにやって来ました。


到着は午後4時頃。
山の中なので日没は平地より早いです。
なので、速攻準備して撮影開始です。


















冬になったら撮る私のライフワーク、HesperiusBlue。

今年は中々いい天候に恵まれず、天気予報と睨めっこする日々が続いていました。

そしてやっと撮れそうな予報を見つけたので行ってきました。

今回の撮影ポイントは山中湖から足柄方面に抜ける三国峠付近。
山中湖パノラマ台として夕陽スポットとして有名な場所の近くです。

パノラマ台は有名になる遥か前、25年くらい前に自力で見つけた場所で、当時は国道脇のちょっと広めの空き地という感じでした。

今では外国人も訪れる観光スポットになってしまい、駐車場が整備されましたが満車の事も多く、落ち着いて撮影が出来ない場所になってしまいました。

なので、そこから少しだけ登った所の空き地から撮影する事にしました。





この日の主目的はここからの黄昏。

ですが、早く到着してしまったので、どう時間つぶしをしようかろ思案しましたが、ちょうどこの背後に手頃な山・明神山があるので、そこへ軽く登ってみることにしました。

登山口は車を停めた場所から少し登った三国峠の国道横から。
ほぼ真っすぐに山頂まで結構な傾斜の溶岩土壌。
ズルズルと滑る登山道を汗だくになって登り、山頂からの富士山を拝んで早々に下山。




三国峠の登山道入り口





明神山の山頂の祠





ここ数日で降った雪はそんなに深く無い



下山して車に戻り、すぐに撮影準備をしていきます。


今回は2台で撮影


日が沈んで夕暮れになると気温が急激に下がり出します。
この日はー2℃くらいになりました。
まあそれでもこの辺りの気温としては暖かいくらいですが。



この日の日没は5時でしたが、山に沈む夕陽はもっと早く沈みます



空の高いところから夕闇が降りてきます




山中湖周囲の街の灯りも美しいです




今回は日没〜夜までのタイムラプスを撮ってみました





今年は冬らしい空が中々見られない天候が続いています。
2月一杯はチャンスがありますが、あと何回撮影に出かけられるか。
行きたいところはまだ何ヶ所もあるので、あと1ヶ月期待して待ちたいと思っています。

あけましておめでとうございます。

2020年1発目です。

初詣を兼ねて、赤城山へ行って来ました。




例年の事は分かりませんが、1月2日時点で大沼は凍ってはいませんでした。


足元はガッツリ凍っていて、ちょっと歩くだけでもツルツル滑りそうでした。

車での道中も凸凹のアイスバーンでスタッドレスタイヤでもガッツリ滑って危険極まりない状態でした。



赤城神社の後は毎度お馴染みの覚満淵へ。



夏場は池の覚満淵も浅い湿地なので、冬は一面の雪原に。



駒ヶ岳を臨む湿地もすっかり真っ白。



木道の下に積もった雪に落ちる木々の影も寒そうです。



いつもならここでしばらく撮影した後帰るのですが、今回はここからもう一か所移動して撮影しに行く予定を組んでいました。


場所は同じ群馬県の二度上峠。
峠からの浅間山の夕景を撮りに行きました。

車で赤城山を降りた後そのまま西へ。
前橋市を横切り、高崎市を通り峠道へ。
二度上峠は北軽井沢のある長野原町と高崎市の境にある峠です。

この峠道も所々アイスバーンになっていて運転には気を遣いました。



浅間山に沈む夕日。眼下に広がる北軽井沢の森もすっかり雪景色です。




ここはもう何年も通っていますが、今年はやっと納得のいく写真が撮れました。




去年からの冬らしくない空で、納得のいく写真を撮る事が出来ないシーズンだったのですが、やっとシーズンインした思いです。
椹池の次は伊奈ヶ湖。

南伊奈ヶ湖、北伊奈ヶ湖、菖蒲池の三つがあります。
人造湖で公園化して綺麗に整備されており、観光客もそこそこ来ます。
この日も少なかったですが、他の方もちらほらいらっしゃいました。






































この日は北伊奈ヶ湖が、一番タイミングが良く綺麗でした。




この次は四尾連湖。
ここも紅葉では有名な所です。

















この四尾連湖に着いた時はもう午後3時を過ぎていました。
一日中天気は良かったですが、この時だけ太陽周辺が雲に覆われて曇りになってしまいました。

予定ではここで最後に紅葉を入れた夕景を撮りたかったのですが、天気には勝てる筈もなく断念しました。





季節的にはもうこれで秋の撮影行はお終いでしょう。

次は12月に入って私のメインテーマ。黄昏の撮影行になると思います。