撮影記 2026年10月 群馬県 尾瀬ヶ原 その3ひたすら平坦な木道を歩き続けています。広大な湿原の木道からは、ぱっと見は変わらない景色が続きます。その中で撮れるモチーフはないかと探します。逆さ燧ヶ岳。一応名所として看板も設置されています。池塘に浮かぶ水草も紅葉しています。尾瀬ヶ原には何本か川が流れていて、橋が架かっています。水は清く、流れは穏やかで、晴天のこんな日に似合います。こんなに日が高くなりました。牛首分岐に着きました。ここに休憩所があります。ここを曲がると東電小屋方面などに行けますが、日帰りできなくなります。