今回の撮影地は群馬県の尾瀬ヶ原。
秋の草紅葉が見頃になったと聞いたので行って来ました。
鳩待峠、早朝の影の中。
入山口。
ここから3kmほどの下り。
谷間の斜面を降りて行く。
まだ朝日は届かない。
谷の向かいの至仏山の稜線には陽が当たっている。
樹々の紅葉はまだ始まったばかり。
陽が当たる当たらぬの対比。
倒木の苔にようやく朝日が差し込んで来た。
朝日に照らされ輝く黄葉。
小さな流れと小さな赤の葉。
陽が当たらぬ谷の川の景色。
東側の斜面の森から朝日がさしてきた。
照らされる。
朝日のスポットライト。
溶けた霜の水滴で輝く。