安戸の彼岸花群生地は槻川沿いに500mほど続いています。
川と車道の間の僅かな林に散歩道が作られています。
南東の入り口から入って、北西の出口まで歩くと
朝日が木漏れ日となって届き始めました。
来た道を戻ります。
今度は木漏れ日が入って来ているので
来た時とは違う景色が見られるはず。
朝日はもうあんなに高い所まで登っています。
水が無い水路?の門???
入り口まで戻って、橋を渡って車を置いてある対岸に戻ります。
橋の上から。
元の岸に戻って、また少し奥に歩きます。
柿がなっていました。
ここで安戸の彼岸花群生地は終わります。
続いて腰越の彼岸花群生地へ。
東秩父村から小川町へ。
町境を越えますが、僅か数百mです。
こちらも槻川沿い。
下流に当たります。
こちらは川幅も更に広くなっていて、
水量も多いです。
彼岸花が咲く岸がギリギリです。
こちらは安戸の群生地よりも、更に山に近いので
日差しが届いていません。
ただし光が強くなっているので、
うっすらと影は出ています。
薄曇りの空の時のような感じです。
こちらは群生地はあまり広く無いので、
パパッと撮って終わりました。
これで帰宅します。
家族の昼食の準備をしないといけないので
一旦帰って、午後はその後別の場所へ行き予定。
折角の晴れの日。
有効活用しない訳にいきません。
そちらは次回に。










