今回は埼玉県東秩父村の安戸と、

小川町腰越の彼岸花の群生地に行って来ました。


自治体が違いますが、町境の側なので

距離的には近いです。

同じ槻川沿いの群生地です。




まずは東秩父村の安戸の彼岸花群生地から。


日の出直前に着きましたが、

ちょうど東側に低い山があるので、

朝日が届くにはまだ時間が掛かりそうです。





この時間帯は全体的に薄明るく、

影が薄いので、写真が眠くなりがちです。


早朝なので、撮っている私もまだ眠いですが。




前日の台風の影響で、槻川は増水していて

音を立てて流れていました。




群生地は槻川の岸近くにありますが、

水没はしていません。


近くにある橋を入れて。




群生地は川の両岸にあります。

南側には500mほどの散策路があります。


その途中に小さな神社がありました。




南側の散策路を歩いているうちに朝日が届き始めました。





南側も増水した川に水没する事も無く無事でした。




ここは去年、撮影地探しをしている時に見つけて

行ってみたのですが、時期が遅く

既に彼岸花の時期は終了してしまっていました。


なので、今年こそ適期に訪れたいと思っていました。


川の増水こそありましたが、

彼岸花はちょうど見頃を迎えていて

素晴らしい景色に出逢えました。


埼玉県には高麗川の巾着田と言う

有名な場所がありますが、

あそこは有名なだけあって人出も多く

写真を撮るには苦労します。


一方、こちらはそこそこ有名ではありますが

時間地を選べば撮りやすい人気度です。


まあ、それでもこの日朝7時頃には

カメラマン以外の一般の方もいらっしゃっていましたけど。


秩父山地入口の山間にある

落ち着いた雰囲気の名所です。