8月ももう終盤だと言うのに、全然撮影に行けていない。
ここの所、毎回同じ事を言っている。
仕方ない。
色々事情がある。
でもそんな事は言い訳にもならない。
まあ、いい。
自分のペースで撮っていこう。
と、言う事で行って来ました。
群馬県の赤城山。
四季探訪記シリーズ、夏編です。
まずは星景。
大沼の北岸より。
スマホの画面など、小さな映像だと分かりにくいと思いますが、
南の空に冬の星座、オリオン座が昇って来ています。
しばし星景を撮った後、駒ヶ岳へ向かいます。
今回の本命は駒ヶ岳の稜線からの日の出。
方角的に登山道を登った稜線部から先が日の出の方角。
なので、薄明や日の出を撮るなら
この登山道を登った先の稜線がベストポイント。
なので、まだまだ真っ暗な登山道を登ります。
この日の日の出は午前5時過ぎ。
登り始めたのは午前4時15分頃。
登りの所要時間は約1時間。
間に合わないじゃん!
稜線に着くと丁度日の出。
慌てて撮りました。
薄明は間に合いませんでしたが、
日の出直後の許容範囲には間に合いました。
自分なりの結構ハイペースで登った甲斐がありました。
↑の写真は露出の加減で暗めに撮っていますが、
実際はもっと明るくなっていました。
ここの所お馴染みになっていた雲海は、
今回は出ませんでした。
それでも山々のグラデーションが綺麗でした。
ススキがもう育っていて、
危うくすると秋の写真になりがちです。
眼下の山並みの淡いグラデーションが目を惹きます。
しばし、この場所で撮った後、駒ヶ岳の山頂に向かいます。
振り返ると小沼が見えます。
稜線歩きは気持ちいいです。
標高が1500mくらいあるので、
気温も涼しく朝日もまだこの時間では暖かい感じです。
風も少しだけあって、夏山の一番いい時間帯かもしれません。
この日は、ここの所の残念な個人的な天気読みとは違い、
バッチリ晴天狙いが決まりました!
山頂付近からは足元に大沼が見えます。
大沼はまだ影の中です。
山頂。
いつも思うのですが、
なんで山頂の表示板って景色がいい方向とは逆向きなんでしょう?
写真に撮る時、いい景色と一緒に撮りたいのに、逆向きなんですよね。
たまたま、かな。










