群生地から湖岸へ降りていきます。
この辺りでは湖面が大きくフレーミング出来ます。
ここでは開花している花が多く、
今回1番の見所でした。
白いイブキトラノオと黄色のノゾリキスゲ、そして青い湖面。
湖面は青空を写して青く、ノゾリキスゲの緑と黄色がよく映えます。
斜面を降りて行くと、湖面から蒸気が立ち上って、
手前の木の葉についた朝露が光って
白いデコレーションなっていました。
全体的に見ても数が少ないあやめが咲いていました。
ちょこんと突き出した岬っぽい所。
堰き止め湖なので、上流の斜面の形が影響します。
湖岸に降りて湖ばかり見ていないで
振り返ったら、光芒が出ていました。
湖岸は中くらいの石だらけ。
ダム湖なので、水位が低い時はともかく、
前日あたりまで雨がちだったので
そこそこの水位がありました。
ここは背が低い草が生えてます。
斜面の上の方から雨水がチョロチョロと流れて来ていました。
ここのところ、雨がちだったのでしょう。
朝露の影響もあって、草は軒並み濡れまくっていました。









