お久しぶりでございます。
色々有りまして、撮影に行けていませんでした。
やっと撮影に行く事が出来たので久々の公開です。
今回の撮影地は群馬県の北部、草津温泉の近く?
にある野反湖(のぞりこ)。
私的には何度も訪れているお馴染みの場所です。
毎年、この時期。
7月前半がニッコウキスゲのシーズンなので、
梅雨明け宣言が無くとも
僅かな晴れ間を狙って行っています。
因みにニッコウキスゲはゼンテイカの別名。
ここでは地名を取ってノゾリキスゲと呼ばれています。
この日も週間天気予報では一番マシな日だったので
行ってみましたが、着くと一面真っ白。
と言うか、日の出前の深夜3時頃だったので
真っ暗な上に視界ゼロでした。
取り敢えず車の中で明るくなるのを待っていると
白んでくると同時に、霧(雲)も流れて晴れ始めました。
湖の南端の富士見峠の展望台が湖とニッコウキスゲの
絶好のビューポイントなのですが、湖の周囲で一番高い場所でもあります。
東には山があるので、北からの雲はこの斜面を登って流れていきます。
日の出は東の山の向こうからなので、
日差しが届く前に周囲が明るくなっていきます。
ここは一応ダムによる堰き止め湖なのですが、
ダムは北端に有り周囲も護岸されていないので
南端の富士見峠の展望台からは自然湖の様に見えます。
朝咲いて夕方には枯れる一日花のニッコウキスゲ。
ですので日の出前のこの時間はまだ花が開いていないものも多いです。
また後で気づく事になりますが、この富士見峠展望台付近の
ノゾリキスゲはまだ蕾のままのものが多く、
ここからの見頃はまだ1週間くらい後でしょう。
日の出時刻から30分以上経っています。
周りはだいぶ明るくなり、霧(雲)もだいぶ晴れてきました。
上空は天気予報に反して、快晴の気配。
見切り発車で来ましたが、いい1日になりそうな予感です。
因みに、誠に個人事ではありますが。
写真の現像などに使っているメインPC(Mac)が壊れまして、
一時的に物置にしまっておいた前機種を引っ張り出してきました。
幸い、データは全て外部ディスクに入れてあったので無事です。
バックアップも別ディスクに保管してあります。
一度速い環境に慣れてしまうと、僅かではありますが
遅い旧機種がまどろっこしいです。
また、僅か1年半程度でしたが、その間の差分を回復させるのに時間がかかっています。
その作業と同時進行で現像作業をしているので
公開ペースが遅くなる可能性もあります。
ご了承下さい。









