長七郎山から降りると、小沼南岸に出ます。

今回予定しているルートは、

西側の道を歩いて北岸に行きます。


北岸には駐車場が有り、

その下の岸へ降りていく斜面にツツジが多く咲いています。



ですが、今回の記事では、

南岸から朝の小沼が中心になります。




南側の長七郎山の登山口に降りると

少しだけ森の中を歩きます。





小沼の南岸に出ました。


相変わらず水位が低いです。


見えている土の部分は、普通なら湖底です。





同じ場所から西側。


もう数年間、こんな感じです。





日が当たっている水面から蒸気が立ち昇っています。

水が少ないから温度が上がりやすいのでしょうか。





南岸にある祠。

この写真は本来なら沼の中からしか撮れないアングルです。





西側の道。

前日の雨でぬかるんでいました。





白いツツジの様な花。

ネットで調べると

シロヤシオとか出て来ますが、

詳しくないので分かりません。






普通?のツツジも。

ミツバツツジ?




私は基本的には綺麗な写真が撮れレベルいいので、

あまり植物とか詳しくないんです。


山の名も地図アプリで見たりする程度。

見た目で分かるのは、富士山と槍ヶ岳くらいですね。


自然の中に行くのはとても気持ちがいいので

大好きですが、

あくまでも写真を撮る為に行っているので、

登山家drも植物学者でも無いんです。


その季節ごとの景色が楽しめるだけで最高です。