久々の撮影。


今回は山梨県韮崎市の甘利山へ躑躅を撮りに行ってきました。



到着は午前2時。

すぐに準備して撮影ポイントに向かいます。


駐車場から撮影ポイントまではわずか。


到着すると既に5名ほどの同好の士がいらっしゃいました。


当然、いい場所は先着順に。


空いている場所を確保して三脚を立てます。





この日は満月で、もう西の山影に隠れる直前でしたが

その光は夜間では強烈な明るさでした。


また、後から次々と来る人達のライトで

時々照らされます。




この日の天気予報では深夜からお昼前くらいまでは快晴。


星景を撮って、夜が明けたら一旦三脚を車に置いて

再び山頂を目指す予定。


満月なので星景には向いていませんが、

月明かりで躑躅を撮るには好都合です。


手持ちのレンズで超広角の12-24mmはピントリングがあるので

∞辺りに合わせておけばいい。


でも標準〜望遠のレンズは電磁方式で

ピントリングがどこまでも回るので

ファインダーで確認が難しい夜間は使いずらい。


なので、ピントリングがある古い標準ズームで撮ってみます。





時間が経って空から星の姿が消え、青みが出てきました。


環境光も明るくなってきたので、

躑躅の姿も見えてきます。




AR山ナビ。

青い線は月の軌道です。





この時間にはカメラマンで一杯です。


三脚の高さを変えるなどして、

「その場」で工夫してみます。





日の出です。


この時間になると、カメラの手ぶれ補正とISO感度などで

手持ちで撮れる様に。


三脚や荷物を端に片付けて、場所を空けて

自分は足を使います。





朝日が指して来ると、陰陽で絵も変わってきます。





朝日が眩しいです。


この場所は有名な場所なので、カメラマンで溢れかえっています。