全くの予定外だったので、お散歩カメラさえ持っていません。
そこで先日買い換えたiphone12pro(今更、中古でw)の
実力を見るついで、とも思い撮ってみました。
結論から言うと、「え!?こんなモンなの?」
天候が悪い。JPEG撮って出し。
など悪い点が重なったのかもしれませんが、
ガッカリです。
なので、家に持ち帰ってPhotoshopで編集しました。
カメラRAWが使えないので、弄れる範囲が狭い。
なので、いっそ遊んでしまえ!と言う感じで↓
白黒セピア、ノイズ乗せ。
でノスタルジック風に。
Pro版なので、広角、標準、望遠の3眼なのですが、
広角の歪みがエゲツない。
いつも使っているお気に入りのPENTAXの12-24mmが
いかに優秀か、思い知らされる。
描写も明るい所のフレアが酷い。
これはもしかすると、レンズ部に付けた保護カバーの所為かも?
と今更ながらに思いますが。
↑は、「ならいっそ!」で派手に強調してみました。
途中にあった案内看板を切り抜き加工してみました。
戦艦武蔵の碑
地元に住んでいてもなかなか訪れないモンですよね。
こんな物があるとは知りませんでした。
武蔵国一宮だから?
昔、半世紀近く前。
祖父が存命だった頃、私がまだ子供だった頃。
毎年お正月に実家に祖父の子供たち(私の父親たち)が
全員集まって、お正月の挨拶をした後に
必ず初詣に来ていました。
ここは初詣客が多い事で有名で、
大変な人混みの中を参拝していた事が思い返されます。
身内の不幸と書いていますが、
父が他界したのです。
なので、そんな思い出と共に氏神様に呼ばれたのかも。
私は基本的には無宗教ですが、信心はある方だと思っています。
そしてどっちかと言うと神道(神社)派。
撮影先でも大きな神社があるとお参りしています。
御朱印集めとかはして無いです。
ここ氷川神社の参道はとても長くて、
途中に車道が何本も通っているので
二の鳥居から入りましたが、
それでも結構長い。
本殿や拝殿が有る場所に入る門。
この日は灯篭とかに目が行きがちでした。
池と朱塗りの橋。
帰りは大宮駅からバス。
大宮駅に向かう途中、路地をそれっぽく。
コレも編集済み。
普段はあまり行かない場所ですが、
久しぶりに行ってみると、やっぱり心が落ち着きます。
故人を想い、冥福を祈り、来世の幸せを願う。
いつかはやってくると覚悟はしていたが、
やはり「その時」が来るとダメージは大きい。
父は何か大きな成果を上げた訳でも無く、
ただ普通に人生を全うしました。
私にもいつか「その日」はやって来る。
何かしらの成果を残せなくても、
ただ普通に、穏やかな最期を迎えたい。
亡き父と同じ様に。














