4月の後半から5月の中旬くらいまでは
モチーフに悩む。
桜の季節が終わり、平地では暖かくなってツツジも咲き始めるが、
山あいではまだ朝夕は気温が低い。
植物たちの目覚めも進まない。
だから困る。
個人的には写真とは別の要件で忙しかった今年ではあるが
それもひと段落ついた。
まだ終わってはいないが、落ち着いた。
そんな矢先。
やっと山の景色の撮り時がやって来た。
行き先は群馬県の赤城山。
毎年季節ごとに行っている四季探訪記の春編。
新緑の季節、ツツジの咲き始め。
初夏?と言ってもいいくらい。
朝、夜明け前は深い霧に包まれていました。
僅か10分ほど。
日の出直前に霧が晴れてくれました。
稜線の低い所を雲が乗り越えて行きます。
大沼の南側、お土産屋が立ち並ぶ先の弁天宮。
右奥に小さく赤城神社も。
駒ヶ岳と黒檜山の間から朝日が差し込んできます。
覚満淵へ。
入り口前のビジターセンターは立て直し中。
空はスッキリ晴れ渡って、風も無く水面は鏡のようです。
シンボルツリーにも日が当たり始めています。
脇の小地蔵岳。









