仲良し



八丁湖の周遊道を半時計回りに歩いてほぼ半分、
北側の流れ込みと水没林がある辺りに小さな神社(=祠?)があります。



白い世界に一際目立つ赤い鳥居。





水没林は季節によっては水が無い時もあります。

今は水没していました。





水没林の場所には水上に木道が組まれています。

そこから歩いて来た湖岸を撮りました。




流れ込みは完全な埋没、凍結はしていませんでした。





水面が少しだけ凍っている所もありました。





白と黒の世界。





木道を渡り切って振り返る。





湖の西側(時計の12時から11時方向)へ。

振り返ると、水没林の前に水鳥が休んでいた。





人が少ないという事もありますが、

静けさもひときわ。




この日はマガモなどの水鳥の他、

野鳥がたくさん出会えました。




ジョウビタキ。


この他、写真は撮れませんでしたが、

カワラヒワやカワセミも見れました。





何気なくぽっかり空いた場所。





一周最後近くまで来ました。


湖岸の林の木々の雪姿が湖面にリフレクションして、

そこを水鳥が滑っていきます。




最後に、わずかに空に薄い青空が見れました。

リフレクションで。



これで湖を一周して、撮影は終了しました。


今まで来た事がなかった冬。


それなりに満足いく撮影が出来ました。