展示館 2025年10月 群馬県 赤城山 四季探訪記 秋編 その2長七郎山から小沼の南側へ下山して来ました。今年は秋の実が少なく感じます。紅葉も葉っぱ毎に見ると、見るに耐えない酷さです。それでも青空には映えます。青空と白い白樺の幹、そして山道を行く。山の分岐点。小沼に到着。水が極端に少ない。朝日が作る影は本来湖底のはずの浜に掛かっている。落ち葉の道。朝日を浴びて。小沼の水底から。残った水と秋の朝。赤城山は楓や銀杏などの鮮やかな紅葉は少ない「燻し銀の」紅葉。朝日の境界。引いた汀の景色。水没枝も今は水の上。