今回の撮影地は栃木県那須塩原市。

目的は茶臼岳の登山(ロープウェイ)と
麓の沼原湿原と乙女の滝。



まずは十八番の星景(朝景)からスタート。





日の出直前に光芒が差しました。





そして日の出。





場所は茶臼岳ロープウェイ麓駅の少し上。

登山口がある展望台。



その後、沼原湿原へ。





沼原湿原は水気が無く、

またこの時間帯は雲が出て

いまいちパッとしませんでした。




そして乙女の滝へ。



乙女の滝は駐車場から降りてすぐ。




看板の脇から見下ろすとこんな感じ。

ここから階段を降りて渓流へ。




渓流横にコンクリート製の観瀑台があります。

滝の方に行く所にロープが貼ってあって、

立ち入り禁止と注意書きがありました。


きっと、もっと近くから撮りたいカメラマンたちが

立ち入って荒らしてしまった過去があるのでしょう。


私は大人しくコンクリート製の観瀑台で撮影します。




観瀑台はあまり広く無いので、

同じ様な構図しか撮れません。




それでもレンズを変えたりしながら、

撮っていきます。





そのうち、朝日が差し込んできました。

場所的な変化が出せないんだったら、

時間的な変化を出せばいいのです。



そしてこの後、いよいよこの日の本命。

茶臼岳登山へ出発します。