今回の撮影地は群馬県の赤城山。
1番の目的は、地蔵岳山頂からの星景と朝景。
深夜3時過ぎ。
この日の日の出時刻は午前4時40分過ぎだが、
もう東の空の低い所は朝焼けが始まっていた。
空の上の方にはまだ星々の輝きが残っている。
眼下に大沼があるはずだが、雲が出ていて雲海になっていた。
雲の流れは速く、南(右手)からどんどん流れていく。
だいぶ時間が過ぎ、朝焼けが本格的に始まった。
星々の姿はもう無い。
直下の雲の一部が焼けていた。
登ったばかりの朝日は雲の中。
雲の濃淡で透けてくる朝日が雲を染める。
沸き立つ雲。
輝く雲。
眼下は覚満淵辺り。
また雲が厚くなってきた。
若く低い松の木が朝日に照らされて輝いていた。
雲に霞む黒檜山。
黒檜山と駒ヶ岳。
あと、いろいろな山々が見れた。
速く流れる雲で雲海は瞬間瞬間に様子を変える。
そして青空。
快晴になった。














