今度は三本松駐車場へ移動。
国道を挟んだ向かい側に戦場ヶ原の展望台があります。
ここからは戦場ヶ原越しに午後の太陽が沈んでいく様子が見られます。
朝日の出前から始まって、ここまで空模様も安定しているし、
とことん撮ってやろうかと。
流石に少し雲が出て来ました。
黄昏は無理か?
でも雲が焼けてくれれば、、。
夕刻の空でもいいだろう。
展望台から北方面。
朝から見ている北部の山々。
白樺と動感のある雲。
夕暮れまではまだ時間があるので、
国道沿いを北方向へ歩きながら
道脇から撮ってみる。
手前に木があって見晴らしが良くない所もあるが、
これで手前の木に雪でも付いていれば、、、。
落葉松と雲。
実はこんな場所から。
撮り方次第で印象が変わります。
さらに望遠レンズで切り取ってみる。
ここは木々が少ない見晴らせる場所。
時間が経ったので展望台に戻る。
低い太陽が作る低い木々の影は長く。
フィッシュアイで。
この時点で雲は晴れ始めて来ました。
でも、少し残るかな?
稜線に日が沈みます。
天気予報での日没時刻は標高0m地点での時刻。
なので、山など地平線に高さがある場所では
日が陰るのが早くなります。
なので、日没後30分がベストタイムの黄昏も
天気予報での時刻が参考になります。
なんと、快晴になってくれました。
地平線近くの残照は山の稜線に隠れてしまっていますが、
空は見事な青になってくれました。
戦場ヶ原の雪原がうっすらと光を反射して、
リフレクションとはまた違った雰囲気になってくれました。
これで長かった1日も終わります。
戦場ヶ原の黄昏は初めて撮れたのでラッキーでした。
暦でももう3月に入るので、
今シーズンの冬は終わりです。
車のタイヤもノーマルに戻してしまいましたので、
この後は春の写真になっていく予定です。
行動記録 : YAMAP(外部)













