撮影はまだ湯ノ湖畔。




温泉特有の匂いがします。

でも、そんなにキツくは無いです。





日光白根山は見えない?ですが、

冬の山上湖的な雰囲気。






湯元温泉から流れ出る温泉水のお陰か、

凍っていない水面もあります。


温かいのでしょう。

水鳥がたくさん休んでいました。





水鳥が遊ぶ水面と、

奥にはうっすらと凍った湖面の

鈍いリフレクションが見えます。




そして車へ戻って、一呼吸した後、

国道沿いにアスファルトの道を降りて湯滝へ。


駐車場脇から階段もあるのですが、

この時期は積雪で埋もれています。

滑ると危険なので国道を降りた方がいいです。


湯滝の近くには有料駐車場もありますが、

この時期は雪に埋もれていますし、

利用客も少なさそうなのでお休みです。


雪で物理的にも閉鎖されています。


その駐車場を雪中行軍で掻き分けて湯滝へ。




湯滝の下、目の前に展望デッキがあります。

お土産屋兼お食事休憩所もあります。

冬以外の営業時にはお客様で賑わいます。




見上げると枝先に雪玉。





そして流れの中に生命の息吹が。

何か洗っている様でした。





湯滝下から林間コースへ。

橋の積雪は、、、。


この勢いで林間コースも積もっているんだろうなあ。






コース始めは踏み固められた形跡が。

ここまで来る人はいるんでしょう。

この先は、、、、。



次回、雪の林間に迷う。