湖面の氷には独特の模様が。
温泉水が流れ込むせいか、日中に一回解けて、夜にまた凍るのだろう。
その繰り返しが面白い氷模様を作り出している。
夜影の湖面の結氷面。
西北の山には朝日が当たり、穏やかな空はどこまでも澄み渡っている。
湖岸の積雪が目に眩しく白く輝く。
やっと朝日が当たってきた。
途端に暖かくなった。
湖岸の雪面にも影のアート。
温泉水の流れ込み部は夜間も凍っていなかった。
風紋なのかなんなのか?荒ぶった模様だ。
氷の湖面のリフレクションは鈍い輝き。
鏡の様な水面のリフレクションもいいが、
氷面の鈍いリフレクションもいい。
木の根元だけぽっかりと浅い積雪。
氷面に差す朝日のリフレクションも、もれなくぼやっとしている。
雪面に落ちる落葉松林の影。
湖岸の木々越しに。














