赤城山四季探訪 冬編 最後です。


赤城神社を後にして、車で大沼北部のキャンプ場付近へ。

湖畔の道脇にある駐車スペースに止めて付近を撮り歩きます。



黒檜山の山頂辺りには霧氷が付いているらしい。





望遠レンズで見ると、木の枝が白くなっているのがわかる。






冬の青空は濃く深い。

霧氷の白がよく似合う。







大沼は全面結氷していて、

青空に浮かぶ雲の白との対比。






湖畔の木々は、当然落葉している。






今年は岸近くまで水があったらしく、

湖底の岩などは見えない所がほとんどだった。





地蔵岳方面。






大沼の周遊歩道を少し行くと湖底が少し露出していたが、

黒檜山方面へ広がる湖面は真っ白で、誰かが歩いた跡などはない。






冬場はワカサギの氷穴釣りが出来るが、

1月初旬はまだ人が氷上に乗れるほどの

厚みは無いらしく、立ち入り禁止になっている。







大沼の周遊歩道には人の足跡。







地蔵岳方面、南西方面から雲が増えてきた。







お昼前には、空は雲に覆われてきた。






駒ヶ岳と小地蔵岳の間の鳥居峠方面。




これで、大沼での撮影は終了。

帰路につく。



最後に白樺牧場。


これで本当に今回の撮影は終了しました。




家族の入院など多忙だったので、

写真を撮りに行けませんでしたが、

そもそもアイデアが無く、予定もありませんでした。


黄昏の方も予定は2月。

雪景色もこの赤城と奥日光くらいしか

手札がありません。


冬に行ける撮影ポイントを増やす事を考えねば。






外部リンク : YAMAP