朝日と小地蔵岳



覚満淵編の続きです。

掲載できる写真の枚数制限があるので
小出しになってしまって申し訳ありません。

もうしばらく、お付き合い下さいませ。




覚満淵の木道は数年で朽ちてくると

新しい木道に架け替えられる。


同じ場所を補修とかでは無く、

すぐ脇に新しく架けられて、

古い方は撤去されていく。


もうほとんど新しい木道に代わった。




その新しい木道の上に積もった雪。

ザックザクに凍りついている。






一応湿原なので、冬以外には池になっている所も水深は浅い。

だから、冬は全面凍結して雪原になる。

凍った下に水は無い。

色が濃い所は氷の面。

白い所は降り積もった雪(凍ってはいるが)。








種類は分からなかったが、小鳥が夢中になって枝を啄んでいた。

同じ種類の小鳥が数羽、あちこちの枝先を飛び歩いていた。






雪の撮影は難しい。

雪原もよく見れば風紋などが有り、

真っ白では無い。


それを写真で見えるようにすると、グレー気味になってしまう。





冬以外には水際の堤の石積み。






雪原にポツンと一本枝。

雪が凍って、粒がキラキラ輝いているのだが、

露出調整が難しいです。


これ以上明るくすると、キラキラが見え辛くなってしまうし、

これだと雪っぽく見えないし、、、。





覚満淵の周遊歩道の東側は藪の中。

木道はありません。

この時期は雪で埋もれます。







去り際に旧木道の跡に残った足の跡。






出入り口付近の林の下草の熊笹。

真冬でも緑色なので、冬のイメージに合いませんな。







最後にゲート外にあった切り株。


こういう所の脇役程度なら熊笹の緑色もいいんですけどね。





これでやっと覚満淵を終えました。


この後は赤城神社で初詣をして、

両親の入院が大事にならなかったお守りのお礼の返納をして、

新しい健康祈願のお守りを買ってから、

赤城神社近辺と大沼を撮って終わる予定です。


写真の枚数的にあと2回くらい記事になるかもです。





行動記録 : YAMAP