鳥居峠から。




今回は毎年恒例の赤城山四季探訪記の冬編です。

1日に山梨県に行った後、天気予報と睨めっこしながら
いつ行くか思案していました。

そんな最中、昨年末の父親の入院に続き、
母親も倒れてしまい入院。

写真どころでは無かった、という事も影響して
赤城詣で、も遅れてしまいました。




まずは鳥居峠から。





そして覚満淵の周遊歩道へ。






逆光がキツいので、木の幹に隠れてみる。






駒ヶ岳と覚満淵の雪原。






昨年作られた新しい木道。






こっちは、長年利用されて朽ちてきた古い方の木道。






地蔵岳。







看板も雪の中。






少し広角めに地蔵岳。



最初のプランだと、小沼の駐車場まで行って、

地蔵岳に登ってみようかと思っていたのですが、

小沼への坂道が登れませんでした。


私の車は軽の2輪駆動(FF)なので、スタッドレスタイヤだけでは

前輪が滑ってしまいスタックしそうだったので諦めました。

チェーンも持っていなかったので、無理でした。


大沼周辺や鳥居峠への道は除雪されていて、

スタッドレスタイヤで慎重に走れば問題ありません。


ですが、小沼への道は積雪量はさほど多くは無いのですが、

坂が急である上に、通行量も少ないのでしょうか、

除雪頻度が少なく、積雪が残っていました。


その為に、私の車では登れませんでした。


四駆でチェーン装着していれば余裕で登れるはず。

そのくらいの除雪はされていました。